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林治助賞基金運用規程

セルロース学会林治助賞基金運用規程

(平成13年8月20日理事会決定)

(平成17年7月22日理事会改正)

(平成27年7月10日理事会改正)

 

 

第1条     本基金は、セルロース学会林治助賞(以下林治助賞賞と略す)運用基金と称する

 

第2条     本基金は、セルロース学会設立にあたっての功労者である林治助北海道大学名誉教授のセルロース学会への寄付金をもってその元となし、セルロースの科学と技術の発展に顕著な貢献を為している国内外の気鋭の研究者を広く顕彰することを目的とする。なお、上記貢献には国際交流上の諸活動への尽力も含まれる。

 

第3条     本基金の運用に関する責任は、セルロース学会理事会がこれを負う。

 

第4条     林治助賞選考委員(以下選考委員会と略す)

1.選考委員会は、セルロース学会会長が選任した同理事若干名をもってこれを構成する。

2.選考委員会には選考委員長をおく。

3.選考委員会委員の任期は1年とし、再任はこれを妨げない。

4.選考委員会は、毎年度原則として2名以内の林治助賞候補者を選出し、セルロース学会会長に報告する。

 

第5条     林治助賞受賞者は、選考委員会より推挙された候補者を元にして、セルロース学会理事会によりこれを決定する。

 

第6条     セルロース学会理事会は、原則として林治助先生ご遺族に本基金の毎年度の使途・明細を報告する。

 

第7条     本運用規程の変更はセルロース学会理事会の議を経て行う。

 

附 則     この規程は、平成13年8月20日から施行する。

附 則     この規程は、平成17年7月22日から施行する。

附 則     この規程は、平成27年7月10日から施行する。