支部行事

セルロース学会関東支部ミニシンポジウム

バイオマス温故知新

バイオマス、分かっていること、分からないこと

 

近年、COP21、国連2030アジェンダなど全世界的に環境問題がクローズアップされており、私たちの日々の暮らしの中でも環境について考えされられることが増えてまいりました。その潮流の中で、セルロースをはじめとするバイオマス素材への関心は高まるばかりです。今回、関東支部のミニシンポジウムでは、東京大学の鮫島正浩先生と松本雄二先生の2大巨頭をお招きし、セルラーゼ等の酵素研究のお立場から、また、木材化学研究のお立場から、セルロース等のバイオマス研究について、過去・現在・そして未来の展望までじっくりとお話しいただくことといたしました。日頃、遠くからしかお話を伺えない先生方から胸襟を開いたお話を伺えることと存じます。皆様、どうぞご参集ください。

 

日 時:2018年9月6日(木)13時00分‐19時(講演、懇親会)

場 所:東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール

東京都文京区東京都文京区弥生1-1-1〈12時30分から受け付けます〉

(東京メトロ南北線 「東大前」下車5 分, 千代田線 「根津」下車12 分)

 

講演:

13:10-15:00  鮫島正浩 「酵素の目を通して見たセルロースの姿」

15:00-15:20  休憩

15:20-17:10  松本雄二 「リグニン研究とバイオリファイナリー」

 

懇親会17:20‐19:00

 

参加費:事前申し込み  一般 2,000円、 学生 0円

懇親会参加費: 一般 2,000円、学生 1,000円

 

参加ご希望の方は、件名を「ミニシンポ参加申込」として、懇親会参加の有無と併せて、8月31日(金)までに下記宛先にお申込みください。事前申し込みについても参加費は当日受付でお支払いください。

 

申込宛先:森林総研 戸川英二;togawaeアットマークffpri.affrc.go.jp(アットマークを@に直してお送りください。)TEL:029-829-8270

 

セルロース学会関西支部 第14回若手セミナー2018 in 京都・芦生
「木を見て森を見る」

セルロース学会関西支部では毎年、講演会と見学会を組み合わせた合宿形式のセミナーと、それを踏まえたディベートあるいはコンペを“自称“若手のために企画してきました。本年は、「植物ヲ學ブモノハ一度ハ京大ノ芦生演習林ヲ見ルベシ」と記された植生豊かな京都大学芦生研究林の見学と、林学・林産分野の研究者による講演を組み合わせ、森林科学という一つの領域で近くて遠い存在であった林学・林産分野の融合ができるのか考えてみたいと思います。

日時  : 9月7日(金)~ 9月8日(土)
参加費 : 20,000円(一般)、10,000円(学生)(うち宿泊食事費8000円・当日徴収)
宿泊  : 京都美山芦生山の家(〒601-0703 京都府南丹市美山町芦生須後13番地)
申込〆切: 2016年8月17日(金) → 8月23日(木)延長しました! (定員の関係により、期日前に受付終了する場合があります)
申込・問合せ先: セルロース学会関西支部 清水美智子
E-mail: timai+csj@rish.kyoto-u.ac.jp
申込方法: ①名前と性別(部屋割りのための情報として)、②申込種別(一般または学生)、③所属、④連絡先を記載のうえ、上記あての電子メールにてお申し込みください。件名は「2018若手セミナー申込」としてください。
*山歩き用の装備(防寒具・雨具・滑りにくい靴(長靴))・酔い止め薬など各自ご用意ください。雨天決行ですが天候の状況により内容が変更となる場合があります。宿泊は相部屋です。ご了承ください。

プログラム(集合時間と解散時間を変更しました。ご注意下さい)

9月7日(金) 10:40  JR園部駅(JR嵯峨野線:京都から約40分)集合・受付
10:50~ バスで京都大学芦生研究林移動(約70分)
(昼食(各自持参)・散策準備)
12:40~ 芦生研究林講義室にて講演会
「細胞壁成分の生合成と堆積」
京都大学 高部 圭司
13:20~  研究林見学 (樹木園にて樹種識別、シカ食害調査地にて解説)
京都大学 高部 圭司
京都大学生態学研究センター 福島 慶太郎
18:00~ 芦生山の家にて夕食・懇親会

9月8日(土)  9:30  トロッコ道散策
11:50  研究林出発(バス移動)
13:00  JR園部駅にて解散
以上

セルロース学会第22回ミクロシンポジウム
「ナノファイバーを研究し始めた方を対象とするセルロースの基礎講座」

主催 セルロース学会関西支部

環境問題が注目される近年、セルロースナノファイバーを筆頭にセルロースが環境調和型素材として再評価されています。大学、産業界でセルロースナノファイバーが活発に研究される一方、セルロースの基礎をまとめて学ぶ場が少ないという意見も多々あります。セルロース学会関西支部では、セルロースの基礎を学ぶ機会を継続して提供することを念頭に、ミクロシンポジウムにおいて基礎講座を開催することにしました。セルロースをはじめて学ぶ学生の方、企業でセルロースを扱うようになった方、セルロースナノファイバーを扱っているけれどもセルロースの基礎を学ぶチャンスが無かった方やもう一度確認したい方など、様々な立場の方に有意義な内容になると思いますので、ぜひこの機会にご参加ください。

日時 2018年1月11日(木) 9:50~ (懇親会18:00~)
受付開始・開場 9:20~
場所 キャンパスプラザ京都 第2講義室

アクセス


[交通]京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線 京都駅下車 徒歩5分

講演 9:50~17:30 (懇親会18:00~20:00) 
09:50~10:00 主催者挨拶
10:00~11:15 ナノファイバーの製造方法
京都大学 阿部 賢太郎
11:15~12:30 セルロースとキチンの誘導体化とナノファイバーへの応用
鳥取大学 伊福 伸介
12:30~13:30 昼休み
13:30~14:45 セルロースの分解・溶解
京都府立大学 宮藤 久士
14:45~16:00 セルロースをめぐる生物学
京都大学 今井 友也
16:00~16:10 休憩
16:10~17:25 セルロースの固体構造と分析手法
京都大学 和田 昌久
17:25~17:30 閉会挨拶

懇親会 18:00~ きょうと和み館(講演会場より徒歩7分)
https://www.worldheritage.co.jp/nagomi/kyoto/

参加費
一般会員 5000円 (非会員8000円)
大学会員 3000円 (非会員6000円)
シニア会員・学生 1000円
講演会要旨のみ 1500円、懇親会費 4000円

申し込み方法
E-mailでのご連絡と参加費の振り込みをお願いします。
事前参加申込締切 2017年12月27日(水)
※当日受付可能ですが、参加者多数の場合はお断りさせていただくこともございます。

参加申し込み先
関西支部 会計 湯口宜明 E-mail: yuguchi@osakac.ac.jp
件名を【第22回ミクロシンポジウム申込】としてください。
氏名、申込種別(一般(会)(非)、大学(会)(非)、学生、シニア)、所属、連絡先(E-mail及びTEL)、振込み日、および懇親会の出欠を明記の上ご連絡下さい。
◎維持会員・賛助会員のご所属であっても、参加される方が非会員の場合には非会員料金となります。
◎事前に請求書が必要な方はお申し付け下さい。
◎複数名一括でお振込みいただいた場合には、振込み日と全員の氏名をご連絡下さい。

振込先
京都銀行 寝屋川支店
名義:セルロース学会関西支部 会計 湯口宜明
口座番号:3864857
(恐縮ですが、振込手数料はご負担頂きます様お願いいたします。)
※懇親会ご参加の方は,懇親会費4000円も合わせてお振込みください。

 

2017年度セルロース学会西部支部セミナー「多糖は多様だからおもしろい」

日時:2017年12月1日(金)

場所:鹿児島大学郡元キャンパス 学習交流ホール(学習交流プラザ 2F)

http://www.kagoshima-u.ac.jp/about/campusmap.html#01(地図中93番の建物)

(JR鹿児島中央駅前から、郡元行き市電で「唐湊あるいは工学部前電停」下車)

参加費:無料

 

13:00-13:10 開会の挨拶

13:10-14:00「イオン液体を用いる多糖の機能化」

鹿児島大学院理工 山元和哉 先生

14:00-14:50 「アミロースの包接錯体形成に着目した新奇超分子ポリマーの創製」

京都工繊大工芸 田中知成 先生

休憩

15:10-16:00「環状サルファイトの開環重合による1,2-グリコシド型ポリマー配糖体の合成」

富山県立大工 小山靖人 先生

16:00-16:50 「表面脱アセチル化キチンナノファイバーを利用した医薬への応用」

崇城大薬 安楽 誠 先生

16:50-17:00 閉会の挨拶

懇親会 17:10~19:00

鹿児島大学生協中央食堂(仮)

http://www.kagoshima-u.ac.jp/about/campusmap.html#01(地図中30番の建物)

一般 2000円、学生 1000円

 

問い合わせ先および参加申し込み先

鹿児島大学大学院理工学研究科 門川淳一

〒890-0065鹿児島市郡元1-21-40

Tel: 099-285-7743, E-mail: kadokawa@eng.kagoshima-u.ac.jp

2017年11月10日(金)までに、氏名・所属・連絡先(メールアドレス、電話番号)・懇親会参加の有無を電子メールにてご連絡ください。

セルロース学会関東支部ミニシンポジウム

セルロース素材の新展開

セルロースの未来を拓く若手研究者達Ⅳ

 

関東支部では数年来「セルロースの未来を拓く若手研究者達」と銘打って、新進気鋭の若手の方々の発表の場を設けております。若手育成という意味でも、また、古手に刺激を与える意味でもいろいろな分野からの発表は大変良いものではないか、と自負しております。そこで、今年も様々の分野でご活躍中の若手研究者のご講演を企画いたしました。昔から注目されているセルロースのLODP,新素材として注目度の高いセルロースナノファイバー、昔から工芸品として使われてきたサクラの樹皮、と今年も多糖類の基礎から応用までを含めた最新情報をご講演いただきます。皆様どうぞご参集ください。

 

日 時:2017年9月14日(木)13時‐17時(講演)

場 所:東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール

東京都文京区弥生1-1-1〈12時30分から受け付けます〉

(東京メトロ南北線 「東大前」下車5 分, 千代田線 「根津」下車12 分)

詳細はこちら

セルロース学会関西支部 第13回若手セミナー2017 in 和歌山・花王(株)
「多糖系材料を用いた美と健康 技術最前線」

セルロース学会関西支部では毎年、講演会と見学会を組み合わせた合宿形式のセミナーと、それを踏まえたディベートあるいはコンペを“自称“若手のために企画してきました。今回は、花王(株)の研究所・エコラボミュージアムの見学と、関連分野の研究者による講演会を組み合わせて、多糖系材料を今話題のセルロースナノコスメを含めた美・健康分野と結びつけることができるのか考えてみたいと思います。

日時  : 10月6日(金)~ 10月7日(土)
参加費 : 20,000円(一般)、10,000円(学生)(移動費と宿泊食事費・当日徴収)
宿泊  : 花王(株)有田研修所(〒643-0072 和歌山県有田郡広川町山本1724-10)
申込〆切: 2017年9月8日(金)(定員の関係により、期日前に受付終了する場合があります)
申込・問合せ先: セルロース学会関西支部 吉田 穣 timai+csj@rish.kyoto-u.ac.jp
①名前と性別(部屋割りのための情報として)、②申込種別(一般または学生)、③所属、④連絡先を記載のうえ、上記あての電子メールにてお申し込みください。件名は「2017若手セミナー申込」としてください。
※ 同業他社の方は参加をご遠慮いただく可能性がございますので、何卒ご容赦ください。

プログラム
10月6日(金) 12:30  JR和歌山駅東口アーバンホテル前(阪和線:大阪駅から約90分)集合・受付
12:45~ バスで花王(株)研究所へ移動、工場・ミュージアムツアー
14:30~ バスで花王(株)有田研修所に移動
15:30~ 講演会
15:30-16:15 「セルロース誘導体を利用した化粧品開発」
花王(株)  岩井 秀隆 先生
16:15-17:00 「セルロースナノファイバーの生体適合性とソフトマターへの応用を考える」
京都大学   谷 史人 先生

17:00  研修所チェックイン
18:00~ 花王研修所大広間にて夕食・懇親会
*懇親会にてグループディスカッション実施
テーマ『多糖材料を利用した美と健康の新たな価値提案』

10月7日(土)  9:00  講演会
9:00-9:45 「セルロースとは一味違うCNF「キチンナノファイバー」」
鳥取大学   伊福 伸介 先生
9:45-10:30 「セルロース系繊維を利用したテキスタイルの改質」
東京家政大学 濱田 仁美 先生

10:30  グループディスカッション内容発表・表彰式
11:30~ バスでJR和歌山駅に移動
12:30  JR和歌山駅にて解散

以上

セルロース学会東海支部 第12回講演見学会

『リグノセルロースと響き合う新技術』


静岡県西部にあるヤマハ株式会社の掛川工場と豊岡工場を訪れ、リグノセルロースから「楽器」が生まれる現場を見学していただきます。見学会の後、2名の講師の先生方から、音楽に関わる最新材料開発についてご講演いただきます。研究開発から製造工程までを一貫して体験できる貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。


主催:セルロース学会東海支部

日時:2017年9月11日(月) 9:45–17:15

集合:9:45 JR掛川駅(集合場所の詳細は参加申込者に後日別途ご連絡いたします。)

参加費:セルロース学会会員:2,000円、非会員:3,000円、学生:500円

定員:30名

プログラム:

9:45 JR掛川駅集合

9:45– 9:55 バス移動(ヤマハ株式会社掛川工場へ)

10:00–11:30 ヤマハ株式会社掛川工場(ピアノ工場)見学

11:30–13:00 バス移動(ヤマハ株式会社豊岡工場へ)

13:00–13:30 昼食(バス車内)

13:30–15:00 ヤマハ株式会社豊岡工場(管楽器工場)見学

15:10–16:30 講演会

講演1:15:10–15:50

鈴木克典 博士(ヤマハ株式会社研究開発統括部マネージャー)

「(仮題)衣類型ウェアラブルモーションセンサーの開発と応用事例」

講演2:15:50–16:30

岩田立男 博士(ヤマハ株式会社OB接着技術アドバイザー・静岡大学客員教授)

「(仮題)硬木材集成接着耐久性~環境対応新規木質ボード開発」

16:30–17:15 バス移動の後、JR浜松駅解散


<参加申込み方法>

①氏名、②所属、③メールアドレス(@shizuoka.ac.jpからのメールを受信可能なもの)、④電話番号、⑤参加費種別(セルロース学会会員:2,000円、非会員:3,000円、学生500円)を明記の上、メールにてお申し込みください。見学会の都合上、参加申込み締切は2017623日(金)とさせていただきます。昼食は各自ご用意ください。なお、参加費は当日現金にてお支払願います。

<参加申込みおよび問合せ先>

静岡大学学術院農学領域環境森林科学系列 米田夕子

E-mail: yoneda.yuko[at]shizuoka.ac.jp   TEL&FAX: 054-238-4840

上記メールアドレスにご連絡の際には,[at]の部分を半角の@に置き換えて下さい。


 

木質バイオマス成分に関する最新研究

本年度は、下記の内容でセミナーを開催いたします。雪まつり中の開催ですので、参加希望の皆様は、早めに航空便、ホテルをご予約ください。

日 時: 平成29年2月7日(火)13:00~17:00

場 所: 北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟 2F

セミナー室2(札幌市北区北16条西8丁目)

講 演: 

「万能ペルオキシダーゼCWPO-Cとオーソログの機能解明に

 向けて」

九州大学大学院農学研究院 教授 堤 祐司

「メキシコイトスギ培養細胞を使ったテルペン生合成と

 ストレス伝達に関する研究」

九州大学大学院農学研究院 助教 藤田弘毅

「セルロース誘導体からナノ構造を創る 

 ~Langmuir Blodgett法による界面化学的アプローチ~」

京都大学化学研究所 助教 榊原圭太

講演会参加費:無料

懇親会

2月7日午後5時30分~ 懇親会(有料)

懇親会参加希望者は、事前に浦木までご連絡下さい。

主 催:セルロース学会北海道・東北支部

北海道大学大学院工学研究院高分子化学研究室

共 催:繊維学会北海道紙・パルプ技術懇談会、

日本木材学会北海道支部、高分子学会北海道支部、

日本農芸化学会北海道支部

 

連絡先:北海道大学大学院工学研究院高分子化学研究室 田島健次

電話/Fax 011-706-6603 ktajima@eng.hokudai.ac.jp

        北海道大学大学院農学研究院森林化学研究室 浦木康光

電話/Fax 011-706-2817 uraki@for.agr.hokudai.ac.jp

セルロース学会西部支部セミナー「セルロースナノファイバーについて考える」

 

主 催:セルロース学会西部支部

日 時:2016年11月25日(金) 10:00~17:00

会 場:高知県立紙産業技術センター 研修室

(http://www. http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/151406/)

 

プログラム:

講 演: (10:00~13:35)

10:05~10:55 ナノセルロースに疎水性を導入する水中カウンターコリジョン(ACC)法

近藤 哲男 (九州大学大学院農学研究院 教授)

10:55~11:45 CNFの用途開発

小野 博文 (旭化成(株)繊維事業本部技術研究所グループ長)

12:45~13:35 セルロースナノファイバーの分解評価

堀川 祥生 (東京農工大学大学院農学研究院 准教授)

見学会(13:40~16:30)

13:40~14:20 高知県立紙産業技術センター見学

【貸切バスでニッポン高度紙工業株式会社に移動】

15:00~16:30 ニッポン高度紙工業株式会社見学

【貸切バスで高知県立紙産業技術センター経由、懇親会会場に移動】

 

講演会・見学参加費:無料

(ニッポン高度紙工業株式会社の見学は製紙会社等の同業者の方はお断りさせていただきます。ご了承ください。)

 

懇親会参加費:一般5,000円、学生2,000円

(懇親会は高知駅付近で行います。宿泊される方は高知駅周辺が便利です。)

 

問い合わせ先および参加申し込み先:

高知県立紙産業技術センター 加工技術課

鈴木 慎司

〒781-2128 高知県吾川郡いの町波川287-4

Phone & Fax: (088) 892-2220

E-mail:shinji_suzuki@ken2.pref.kochi.lg.jp

参加申込締切    2016年11月16日(水)

セルロース学会第21回ミクロシンポジウム
「躍進する若手研究者達による研究最前線」
主催 セルロース学会関西支部

近年、環境調和型素材として再びセルロースが注目されています。特にセルロースナノファイバーについては強くて軽く、熱的安定性に優れることなどからその特性を生かした材料開発に関する研究が精力的に行われています。セルロースに関する非常に多くの研究がなされている中、これまでの常識にとらわれない斬新な切り口で、素晴らしい成果を挙げられている若手研究者の方が多くおられます。そこで、セルロース並びに関連多糖に関する研究を精力的に進められている7名の若手研究者による講演会を企画しました。皆様の参加をお待ちしております。

日 時    2016年11月17日(木)10:10〜16:50
場 所    キャンパスプラザ京都 第2講義室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
[交通]京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線 京都駅下車 徒歩5分

講 演    10:10~16:50
10:10~10:20    主催者挨拶
10:20~11:00    複合材料化に向けたナノセルロースの形状評価と表面改質
京都工芸繊維大学    清水美智子
11:00~11:40    βキチンミクロフィブリルの脱水による構造変化
京都大学    小林加代子

11:40〜13:00    昼休み

13:00〜13:40    TEMPO酸化CNFと高分子のナノ複合化によって発現する材料特性
森林総合研究所    藤澤秀次
13:40〜14:20    紙のリノベーションに向けて
大阪大学    古賀大尚
14:20〜15:00    キチンナノファイバーの生体機能、-食品、化粧品分野への応用
鳥取大学    東 和生

15:00〜15:20    休 憩

15:20〜16:00    リグノセルロースナノファイバー表面組成の評価技術
産業技術総合研究所    熊谷明夫
16:00〜16:40    セルロースエステル系ブレンドの相溶性と分子間相互作用
京都大学    杉村和紀
16:40〜16:50    閉会挨拶

懇親会    17:00〜  きょうと和み館(講演会場より徒歩7分)

参加費    一般会員 5000円 (非会員8000円)、大学会員 3000円 (非会員6000円)、
シニア会員・学生 1000円
講演会要旨のみ 1500円、懇親会費 4000円

みずほ銀行 姫路支店
口座番号:普通2096109
口座名義:セルロース学会関西支部 会計 西尾直高
(恐縮ですが、振込手数料は、ご負担頂きます様よろしくお願いいたします)
*懇親会に参加ご希望の方は,懇親会費4000円も合わせてお振込みください

事前参加申込締切    2016年11月11日(金),当日受付可能

参加申込先    下記連絡先に、E-mail件名を【第21回ミクロシンポジウム申込】として、氏名、申込種別(一般(会)(非)、大学(会)(非)、学生、シニア)、所属、連絡先(E-mail及びTEL)、振込み日、および懇親会の出欠を明記の上ご連絡下さい。
◎維持会員・賛助会員のご所属であっても、参加される方が非会員の場合には非会員料金となります。
◎事前に請求書が必要な方はお申し付け下さい。
◎複数名一括でお振込みいただいた場合には、振込み日と全員の氏名を下記までご連絡下さい。
関西支部 会計 西尾直高 E-mail: timai+sympo@rish.kyoto-u.ac.jp