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【西部支部】 日本木材学会九州支部 教育・研修セミナー -「分子」からバイオマス形成-

日本木材学会九州支部 教育・研修セミナー
-「分子」からバイオマス形成-



日時:平成27年5月19日(火)13時15分より
場所:九州大学・箱崎キャンパス 防音教室103号室
主催:日本木材学会九州支部
共催:九州大学大学院農学研究院、セルロース学会西部支部

プログラム:
13:15 京都大学大学院農学研究科・高部圭司教授
「樹木の細胞壁形成メカニズム」
14:05 九州大学大学院農学研究院・堤 祐司教授
「リグニン形成の分子機構と木質の改変」
15:10 岡山県農林水産総合センター生物科学研究所、グループ長・小川健一氏
「新規なCO2吸収促進技術を用いた持続的なバイオマス利活用構想」
16:00 九州大学大学院農学研究院・松村順司教授
「多種多様な木質資源を・・国産で!」
(講演会後、簡単なミキサーの予定)

趣旨: 木質バイオマスの循環利用を目指す「サスティナブル資源科学」の研究方向のメインストリームの一つとして、「「分子」からバイオマス形 成」までを一気通貫で、日本木材学会九州支部として教 育・研修プログラムを企画しました。
「サスティナブル資源科学」という研究方向は、まだ十分に周知されていないため、その一端を、今回企画した講演会で、日本木材学会の会員の皆様のみならず、関連分野の学生、院生、を始めとしてバイオマス、セルロース関連の研究者の皆様、また農学関連の研究をされている皆様に広くご紹介するとともに、今後の連携を含めて先進的で学際的な教育研究を推進するために討論できるプラットホームをご提供できれば幸いです。

講演会参加費:無料

問い合わせ先:近藤哲男
九州大学大学院農学研究院
サスティナブル資源科学講座 バイオマテリアルデザイン分野(研究室)
TEL&FAX: 092-642-2997  E-mail: tekondo@agr.kyushu-u.ac.jp

以上