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セルロース学会関東支部ミニシンポジウム 2018年9月6日(木)13時00分‐19時

セルロース学会関東支部ミニシンポジウム

バイオマス温故知新

バイオマス、分かっていること、分からないこと

 

近年、COP21、国連2030アジェンダなど全世界的に環境問題がクローズアップされており、私たちの日々の暮らしの中でも環境について考えされられることが増えてまいりました。その潮流の中で、セルロースをはじめとするバイオマス素材への関心は高まるばかりです。今回、関東支部のミニシンポジウムでは、東京大学の鮫島正浩先生と松本雄二先生の2大巨頭をお招きし、セルラーゼ等の酵素研究のお立場から、また、木材化学研究のお立場から、セルロース等のバイオマス研究について、過去・現在・そして未来の展望までじっくりとお話しいただくことといたしました。日頃、遠くからしかお話を伺えない先生方から胸襟を開いたお話を伺えることと存じます。皆様、どうぞご参集ください。

 

日 時:2018年9月6日(木)13時00分‐19時(講演、懇親会)

場 所:東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール

東京都文京区東京都文京区弥生1-1-1〈12時30分から受け付けます〉

(東京メトロ南北線 「東大前」下車5 分, 千代田線 「根津」下車12 分)

 

講演:

13:10-15:00  鮫島正浩 「酵素の目を通して見たセルロースの姿」

15:00-15:20  休憩

15:20-17:10  松本雄二 「リグニン研究とバイオリファイナリー」

 

懇親会17:20‐19:00

 

参加費:事前申し込み  一般 2,000円、 学生 0円

懇親会参加費: 一般 2,000円、学生 1,000円

 

参加ご希望の方は、件名を「ミニシンポ参加申込」として、懇親会参加の有無と併せて、8月31日(金)までに下記宛先にお申込みください。事前申し込みについても参加費は当日受付でお支払いください。

 

申込宛先:森林総研 戸川英二;togawaeアットマークffpri.affrc.go.jp(アットマークを@に直してお送りください。)TEL:029-829-8270