2012年 4月

セルロース学会関東支部・応用糖質科学会東日本支部合同シンポジウム

糖質の新たな可能性 -α糖とβ糖の融合-

2011年、私達は、東日本大震災、福島第一原発事故と常識が覆される経験をしました。震災後、これまでにも増してバイオマスに熱い視線が注がれており、更なるブレイクスルーが必要とされています。本年は新たな試みとして、応用糖質科学会東日本支部との合同シンポジウムを企画しました。新しい絆が新たな発展を生むことを期待しています。万障お繰り合わせてご参加下さい。

 

日時:平成24年6月27日(水)

場所:東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)

(地下鉄南北線東大前駅から徒歩1分、地下鉄千代田線根津駅から徒歩8分)

主催:セルロース学会関東支部・日本応用糖質科学会東日本支部

 

開場 12:45(12:45より以前は、応用糖質科学会東日本支部の総会中なので会場に入れません。ご注意ください。受付は12時半より行います。)

 

1 和田 昌久(東大農)  13:10~13:45 「セルロースとキチンの構造」

2 山本 和貴(食総研)  13:45~14:20 「澱粉の構造 - 高圧処理の視点から -」

3 天野 良彦(信大工) 14:20~14:55 「種々のバクテリアによるセルロース合成の比較」

休憩 14:55~15:05

4 柴沼  清(三和澱粉工業(株))15:05~15:40 「植物細胞壁からのL-アラビノース生産技術開発とその生理機能」

5 早川 和久(信越化学工業(株))15:40~16:15 「セルロ-ス誘導体の医薬製剤への応用」

6 三國 克彦(塩水港精糖(株)) 16:15~16:50 「サイクロデキストリンの製造法と利用開発」

 

交流会 17:00~19:00:東京大学農学部弥生講堂アネックス セイホクギャラリー

【参加申込要領】

参加ご希望の方は直接会場にて参加費、交流会費をお納めください

【参加費】

参 加 費: 会員、学生は無料、非会員2,000円

交流会費: 4,000円;学生(2,000円)

問い合わせ先: セルロース学会関東支部委員 和田昌久

東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻

FAX:03-5841-2677; E-mail :awadam(アットマーク)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

※(アットマーク)は@に変えて送信して下さい.