2015年 5月

第 14 回食品レオロジー講習会

― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―

主 催: 日本レオロジー学会
協 賛: 日本農芸化学会,日本食品科学工学会,日本家政学会,日本調理科学会,日本食品工学会,日本油化学会,色材協会,セルロース学会,日本化学会,日本応用糖質科学会(依頼中)

 

日 時: 2015年11月5日(木),11月6日(金)
場 所: 東京大学生産技術研究所 中セミナー室 1(An 棟 401〜402)
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第 63 回レオロジー討論会の講演募集

第63回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で,鈴木洋教授(神戸大 学)を実行委員長として,2015年9月23日(水)~25日(金)の3 日間,神戸大学工学部,神戸 市において開催されます.レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します.討論会 に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません.奮ってご参加下さい.
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29回日本キチン・キトサン学会大会 開催要項

主催:    日本キチン・キトサン学会

共催:    日本化学会、日本生物工学会(予定含む)

協賛:  キトサン工業会、グルコサミン研究会、高分子学会、セルロース学会、繊維学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本吸着学会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本DDS学会、日本糖質学会、日本農芸化学会、日本バイオマテリアル学会、日本膜学会、日本薬学会(50音順、予定含む)

会期:    2015年8月20日(木)~8月21日(金)

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第82回紙パルプ研究発表会

主催:紙パルプ技術協会

後援:セルロース学会,日本木材学会

開催日:平成27年6月4日(木)・5日(金)

会場:東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)

発表分野:   林木育種・バイオテクノロジー,バイオマス・木材化学,パルプ・古紙・環境,ウェットエンド科学・抄紙薬品・抄紙,塗工・紙加工,パルプ・紙の分析及び物性,計測・制御,機能紙・機能材料,ナノセルロース

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日本木材学会九州支部 教育・研修セミナー
-「分子」からバイオマス形成-



日時:平成27年5月19日(火)13時15分より
場所:九州大学・箱崎キャンパス 防音教室103号室
主催:日本木材学会九州支部
共催:九州大学大学院農学研究院、セルロース学会西部支部

プログラム:
13:15 京都大学大学院農学研究科・高部圭司教授
「樹木の細胞壁形成メカニズム」
14:05 九州大学大学院農学研究院・堤 祐司教授
「リグニン形成の分子機構と木質の改変」
15:10 岡山県農林水産総合センター生物科学研究所、グループ長・小川健一氏
「新規なCO2吸収促進技術を用いた持続的なバイオマス利活用構想」
16:00 九州大学大学院農学研究院・松村順司教授
「多種多様な木質資源を・・国産で!」
(講演会後、簡単なミキサーの予定)

趣旨: 木質バイオマスの循環利用を目指す「サスティナブル資源科学」の研究方向のメインストリームの一つとして、「「分子」からバイオマス形 成」までを一気通貫で、日本木材学会九州支部として教 育・研修プログラムを企画しました。
「サスティナブル資源科学」という研究方向は、まだ十分に周知されていないため、その一端を、今回企画した講演会で、日本木材学会の会員の皆様のみならず、関連分野の学生、院生、を始めとしてバイオマス、セルロース関連の研究者の皆様、また農学関連の研究をされている皆様に広くご紹介するとともに、今後の連携を含めて先進的で学際的な教育研究を推進するために討論できるプラットホームをご提供できれば幸いです。

講演会参加費:無料

問い合わせ先:近藤哲男
九州大学大学院農学研究院
サスティナブル資源科学講座 バイオマテリアルデザイン分野(研究室)
TEL&FAX: 092-642-2997  E-mail: tekondo@agr.kyushu-u.ac.jp

以上