2015年 12月

主  催:セルロース学会

協  賛:紙パルプ技術協会、高分子学会、繊維学会、日本キチンキトサン学会、日本応用糖質科学会、日本農芸化学会、日本木材学会(依頼中を含む)

会  期:2016年7月14日(木)~15日(金)

会  場:つくばカピオ(茨城県つくば市竹園1-10-1、TEL.029-851-2886、つくばエクスプレス「つくば」駅 A3出口徒歩8分)

講演内容:セルロースおよび関連科学の基礎および応用開発研究

形  式:口頭発表(液晶プロジェクターを使用)およびポスター発表

発表申込:オンライン申込にてお願いします。(開設しました)

プログラム編成は実行委員会にご一任ください。件数によっては、発表形式を変更させていただく場合があります。発表申込に対して、自動的に確認の返信が送られます。返信の中に、受理番号とパスワードが書き込まれていますので、削除しないようにして下さい。

オンライン申込が不可能な場合:E-mailにて1)発表題目、2)所属・氏名、3)発表概要(50字以内)、4)住所・電話番号・FAX番号・E-mailアドレス(今後の連絡はE-mailを通じて行いますので、確実に連絡が取れるアドレスを記入してください。)5)希望発表形式(口頭かポスターかを明記)を下記宛にお送りください。その際、件名は「セルロース学会発表申込」と記入して下さい。E-mail: meeting2016(@)cellulose-society.jp

( (@)は@に直して送信して下さい)

発表申込期間:2016年1月12日(火)~3月31日(木)4月11日(月)(延長しました)

発表要旨:オンライン投稿にてPDFでお願いします。A4判要旨2枚以内(口頭発表は2枚):タイトル、住所、氏名、を和文、英文の両方で記載してください(様式は過去の年次大会と同じです.こちらからダウンロードしてください)。英語要旨は150語以内でお願いします。

要旨原稿送付期間:2016年4月4日(月)4月15日(金)~5月9日(月)(発表申込期間の延長に伴い,要旨原稿のオンライン投稿開始を遅らせました)

企業展示:関連企業の製品展示も募集しています。お問い合わせ、お申し込みは、第23回年次大会企業展示担当、早川和久(Email:kazuhisa.h(@)shinetsu.jp)までお願いします。

( (@)は@に直して送信して下さい)

参加予約登録:2016年1月12日(火)~5月9日(月).オンライン申込にてお願いします。期日以降は受け付けられません。

参加費(要旨集含む):会員5,000円、会員外 8,000円、学生 2,000円。希望者には要旨集を事前に送付します。送料は500円です。参加予約登録時に受け付けます。当日登録(予約登録期間後を含む)は一律1,000円増となります。

振込先口座

常陽銀行 研究学園都市支店(店番 104)

普通口座 3828292

セルロース学会第23回年次大会 戸川英二

1)本大会での送金は下記口座宛の銀行振り込みのみといたします。

2)振込手数料は参加者負担でお願いいたします。

3)複数の参加者でまとめて振り込まずに,個人ごとに費用合計に記載された金額を「一括かつ参加者名義で」お振り込みください。

4)振り込み完了後には,明細の保管をお願いいたします。

5)6月末までにお振り込み下さい。

懇 親 会:7月14日(木)18時より。つくば国際会議場多目的ホール(茨城県つくば市竹園2-20-3;大会会場のすぐそばです)にて行います。

一般6,000円、学生3,000円。参加費と合わせてお振り込みください。当日登録は一律1,000円増となります。

参加費および懇親会費の支払方法:銀行振込による支払を受け付けます。いずれも手数料は申込者負担でお願いします。詳細は年次大会HPでご確認ください。

<大会組織>

◯運営委員会

運営委員長:林 徳子(森林総研)

運営委員:正田晋一郎(東北大院工)、伊藤高廣(東海染工)、遠藤貴士(産総研中国センター)、門川淳一(鹿児島大院理工)、小野博文(旭化成せんい)、近藤哲男(九大院農)

◯実行委員会

実行委員長:戸川英二(森林総研)

実行委員:天野良彦(信州大工)、五十嵐圭日子(東大院農)、岩田忠久(東大院農)、粕谷夏基(農工大農)、木村悟隆(長岡技大院工)、小原奈津子(昭和女大)、権藤知久(王子ホールディングス)、齋藤継之(東大院農)、伊達隆(日本製紙)、早川和久(信越化学工業)、安田知一(富士フィルム)、藤澤秀次(森林総研)

問合せ先: 森林総合研究所 バイオマス化学研究領域 多糖類化学研究室

E-mail : meeting2016(@)cellulose-society.jp
( (@)は@に直して送信して下さい)


本大会の開催にはつくば観光コンベンション協会及びつくば市からの協力を得
ています

持続可能な資源循環型社会を実現するために,石油に依存しないバイオマス材料に注目が集まっています.そのため,プラスチック成形加工学会では,定期的にバイオプラスチックに関する講演会を企画してきました.ポリ乳酸に代表されるバイオプラスチックは研究開発が進むにつれて適用事例も増えていますが,それとは別にバイオマスフィラーを用いた複合材料の開発も近年大きく進展しています.
本講演会では,これまでのバイオプラスチック関連講演会とは異なる視点からバイオマス利用を捉え,バイオマス由来のフィラーに注目してプログラムを構成しました. 詳細はこちら