2016年 1月

近日中に詳細を掲載予定

第35回日本糖質学会年会予告

 

会期 平成 28 年 9月 1 日( 木 )~ 3日(土 )

会場 高知市文化プラザ かるぽーと

(〒780-8529 高知市九反田2-1)

主催 日本糖質学会     詳細はこちら

Nanocellulose Symposium 2016 第310回 生存圏シンポジウム

 

構造用CNF材料の社会実装に向けて

 

主催:ナノセルロースフォーラム、京都大学生存圏研究所

共催:近畿経済産業局及び地方独立行政法人京都市産業技術研究所(部素材産業-CNF研究会)

後援(予定含む):紙パルプ技術協会、(公社)高分子学会、(公社)日本材料学会、セルロース学会、(一社)日本木材学会

 

今回のシンポジウムでは、経済産業省課長、渡邉政嘉氏より日本のナノセルロース戦略についてご講演をいただきます。続いて、多くの方が関心を寄せているCNF材料の社会実装に向けた最近の技術、取り組みを紹介致します。その中で、京都大学を集中研とするNEDOプロジェクトからは、パルプのナノファイバー化と樹脂中への均一分散を同時に達成する、実用的CNF複合材料製造プロセス “京都プロセス”について発表致します。また、今年は「部素材産業-CNF研究会」との連携による複数CNF原料の観察、試作結果発表を行うとともに、約40機関のブース出展及びポスター会場を別室に設け、例年以上に充実した展示に努めます。多くの皆様のご来聴をお待ちしています。

 

日時:2016年3月22日(火) 12時20分~18時00分(受付11時30分から)

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「-バイオベースマテリアルの明日はどっちだ-」

主   催 一般社団法人 色材協会 関西支部

協   賛 印刷インキワニス工業会・高分子学会・セルロース学会・繊維学会・日本化学会・ 日本ゴム協会
日本材料学会関西支部・日本生物工学会・日本塗装技術協会・日本塗料工業会・日本油化学会

一般消費者の環境問題への関心を背景に、バイオベースマテリアルの利用が推進されています。しかしながらコーティ
ング分野では、性能向上を目的とした天然素材から合成素材への移行が進められた歴史があり、その利用は活発とは言え
ません。

本講座では『バイオベースマテリアルの明日はどっちだ』をテーマに、日本を代表するメーカーの方々に、現在市場展 開しているバイオベースマテリアルの紹介と、明日の実現に向けた研究を紹介いただきます。また、産業技術総合研究所 の中山先生と、京都工芸繊維大学の木村先生に、最近のバイオベースマテリアルの研究と、明後日に向けての提言をお願 いしております。ご存じのように、木村先生は、長年ポリ乳酸の研究に携わってこられた第一人者でいらっしゃいますの で、興味深いお話をご講演いただけると思います。

コーティング分野の中堅技術者の方には最新技術情報の、既にこの技術分野でご活躍の方々には開発のヒントの習得の チャンスとしてご活用いただけると思います。奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

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