2018年 5月

【学会賞】

氏  名:  高野俊幸(京都大学 大学院農学研究科)

題  目:  位置選択的セルロース誘導体の合成とその性質

 

【奨励賞】

氏 名: 小林加代子(京都大学 生存圏研究所)

題 目: 水和多糖の構造とその特性に関する研究

 

【技術賞】

氏 名: 塩見祥之(旭化成(株)ベンベルグ事業部ベンベルグ工場)

美村信之、大久保信章、堀井厚志(旭化成(株)繊維事業本部CNB事業推進室)

題 目:  セルロース粒子のイムノクロマト診断薬への実用化

 

【功績賞】

該当なし

 

【林治助賞】

該当なし

18-1エコマテリアル研究会

「バイオベースマテリアルをつくろう・つかおう」

<趣旨> 持続可能な社会発展を考える上で、バイオマスを原料とする「バイオベースマテリアル」への期待は高まる一方です。生物の高効率物質生産システムを利用・改良して、石油由来物質を代替するマテリアルを生産したり、バイオマスならではの新たな機能を有するマテリアルを開発する様々な取り組みが各所で進められています。今回のエコマテリアル研究会では、資源量が豊富、かつ高性能・高機能材料であるナノセルロース・セルロースナノファイバー研究の最前線を走る3名の研究者に加え、バクテリアによる高効率プラスチック生産、ならびに洗練された糖鎖機能材料開発を進めている研究者をお迎えして、バイオベースマテリアルの実用化を推進するための最新の研究状況について紹介します。この分野にご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。特に、学生諸氏の参加を大いに歓迎いたします。

詳細はこちら