この記事を印刷 この記事を印刷

セルロース学会第20回年次大会発表プログラム

7月18日(木): 口頭発表(9:15~11:35、12:40~14:00)20周年特別企画(14:10~15:40)

総会・授賞式(15:50~16:20)

受賞講演(16:30~17:45)

懇親会(18:00~20:00)

7月19日(金): 口頭発表(9:00~10:40、14:40~17:10)

ポスター発表(11:00~14:20)

ポスター賞表彰(17:10~)


7月18日(木)

8:30 受付開始
9:10 開会の辞

口頭発表
座長:北岡卓也
9:15 K01 オリゴペプチド鎖を分子末端に有するメチルセルロース誘導体の合成
(京大院農)○須原遼、上高原浩、高野俊幸

9:35 K02  多糖フェニルカルバメート誘導体のコレステリック液晶構造を鋳型とした光学キラルなシリカモノリスの創製
(京大院農)○佐藤潤一、寺本好邦、西尾嘉之

9:55 K03 濃厚ポリマーブラシ付与によるセルロースナノ材料の機能化
(1.京大化研、2.JST-CREST)○榊原圭太1、前田圭史1、大野工司1、辻井敬亘1,2

座長:湯井敏文
10:15 K04    実測と理論計算によるβ-キチンの物性解析
(1.東大院農、2.CERMAV)○小川悠1、西山義春2、木村聡1、和田昌久1、Mazeau Karim2

10:35 K05    パルプ漂白過程における分子機構-2,5-dihydroxy-[1,4]-benzoquinoneの過酸化水素による分解
(BOKU Vienna)○細谷隆史、Rosenau Thomas

座長:木村悟隆
10:55 K06    セルロース結晶構造と加水分解機構の関係の分子動力学シミュレーションによる検討
(1.横浜国大院工、2.京大院エネ科)○上田一義1、時村隼人1、宮本ひとみ1、早川大地1、Abdullah Rosnah2、坂志朗2

11:15 K07    分子動力学はどこまでセルロースの結晶物性を再現できるか
(CERMAV)陳攀(Chen Pan)、○西山義春、Mazeau Karim

11:35 20周年特別企画の紹介

11:40~12:40    昼食

座長:林徳子
12:40 K08    ボールミル処理によるセルロースナノファイバーの表面エステル化と有機溶媒分散
(1.中科院理化技研、2.東大院農)黄培1、呉敏1、○空閑重則2、黄勇1

13:00 K09 ケイ酸カルシウム水和物によるミクロフィブリルセルロースの表面処理
(1.ヤマハLT、2.静大農、3.産総研、4.京大院農)○伊藤弘和1、岡本真樹1、牧瀬理恵1、伊佐亜希子2、小島陽一2、鈴木滋彦2、遠藤貴士3、寺本好邦4

座長:小野博文
13:20 K10 超音波フラグメンテーションより評価したセルロースミクロフィブリル単繊維の強度
(1.東大院農、2.KTH)○齋藤継之1、蔵前亮太1、磯貝明1、Wohlert Jakob2、Berglund Lars2

13:40 K11 セルロースナノファイバー/ポリビニルアルコールコンポジットの界面相互作用におけるサイズ効果
(1.九大院生資環、2.九大院農)○石川元人1、近藤哲男2

14:00~14:10    休憩

20周年特別企画 (14:55~15:40)
特別講演
座長:磯貝明(東大院農)
14:10    S1 セルロース学会20周年にあたって
(京大生存研)杉山淳司

特別企画
14:55    パネルディスカッション「これからの研究・開発と学会の役割」
パネラー:(東大農)磯貝明、(産総研)遠藤貴士、(京大生存研)杉山淳司、(東洋紡)村瀬浩貴

15:40~15:50    休憩
15:50~16:20    総会・授賞式
16:20~16:30    休憩
16:30~17:45    受賞講演
18:00~20:00    懇親会


7月19日(金)

8:30 受付開始

口頭発表
座長:今井友也
9:00 K12  新規セルラーゼの発現および固定化酵素の調製
(1.東理大理工、2.東理大生命研、3.東理大総研)○鈴木まほろ1、油井研一1、関泰隆2、岩端一樹3、酒井健一3、阿部正彦1,3、坂口謙吾3

9:20 K13 Decomposition behaviors of various crystalline celluloses as treated by semi-flow hot-compressed water
(1.京大院エネ科、2.横浜国大院工)○Abdullah Rosnah1、Saka Shiro1、Ueda Kazuyoshi2

座長:西山義春
9:40 K14 ナノダイヤモンド充てんセルロースナノ複合材料の構造と物性
(1.神戸大院工、2.スウェーデン王立工科大学、3.バンドー化学)○森棟せいら1、西野孝1、Michaela Salajkova2、Qi Zhou2、Lars Berglund2、後藤公也3、畑克彦3

10:00 K15 100ミリテスラ級磁場下でのセルロース微結晶磁場配向による光伝搬制御
(千葉大院工)○岩坂正和、宮下惟人

10:20 K16 磁化率異方性から見たセルロースウィスカー中の微結晶の配向分布
(1.京大院農、2.Qingdao University of Science and Technology)Song Guangjie1、○木村恒久1、木村史子1、Piao Guangzhe2

10:40~11:00   休憩・移動

11:00~12:10   ポスター発表(奇数番号)

12:10~13:10   昼食

13:10~14:20   ポスター発表(偶数番号)

14:20~14:40   休憩

口頭発表
座長:田島健次
14:40 K17 バクテリア由来糖化促進タンパク質の機能と分布
(北見工大)○住佐太、吉田孝

15:00 K18 セルラーゼと両親媒性リグニン誘導体との相互作用
(1.北大院農、2.東大院農)山本陽子1、及川千皓1、幸田圭一1、五十嵐圭日子2、○浦木康光1

座長:伊福伸介
15:20 K19 脊索動物ホヤの消化管におけるキチン・セルロース複合構造による免疫作用
(1.OIST、2.東大院農、3.名大院理、4.台湾中研院)○中島啓介1、小川悠2、木村聡2、和田昌久2、山田力志3、游智凱4、菊池さくら1、佐藤矩行1

15:40 K20 ナノファイバーセルロースを基質に用いた酵素加水分解速度の超高感度測定
(海洋機構)○出口茂、津留美紀子

16:00~16:10    休憩

座長:荒西義高
16:10 K21 カルダノール付加セルロース樹脂の開発:ジイソシアネート変性カルダノールの利用による生産性の向上、および樹脂の高次構造の解析
(NEC)○田中修吉、位地正年

16:30 K22 キラル特性をもつ有機無機ハイブリッド材料の合成
(金沢大院自然)○塚崎裕希、生越友樹、山岸忠明

16:50 K23 ミドリムシプラスチック -β-1,3-グルカン誘導体の合成とその物性-
(1.産総研、2.宮大農)○芝上基成1、坪内源1、林雅弘2

17:10 ポスター賞表彰・閉会の辞


ポスター発表
7月19日(金)11:00~12:10   奇数番号ポスター発表

7月19日(金)13:10~14:20   偶数番号ポスター発表

P001    シロアリ大顎の硬さ評価の試み
((独)森林総研)○鈴木養樹、大村和香子
P002    潮間帯に生育する緑藻類の多糖類と力学的特性の関係
(1.高知大・総研セ、2.高知県紙産業技術セ)○椿俊太郎1、鈴木慎司2、平岡雅規1
P003    酸加水分解したセルロース繊維の繊維長と分解反応速度の関係
(1.九大院生資環、2.九大院農)尾分達也1、○巽大輔2
P004    複合水熱技術を用いたセルロース系バイオマスの迅速低分子化および有価物回収
(熊大院自然)○佐々木満、井上尚亮、キタインアルマンド
P005    セルロース熱分解における1,6-無水糖生成機構
(京大院エネ科)○河本晴雄、松岡聖二、坂志朗
P006    セルロースガス化中間体としてのレボグルコサンの気相での熱分解反応機構
(京大院エネ科)○福留明日香、河本晴雄、坂志朗
P007    アルカリ水熱粉砕処理した木質系バイオマスの特性評価
(産総研バイオマス研)○石黒真希、遠藤貴士
P008    蛍光分光法による和紙の雪晒しの評価
(長岡技科大工)近藤洋平、入江有紀、○木村悟隆
P009    水溶性セルロースエーテルの溶解速度の温度依存性
(信越化学工業(株)合成技術研究所)○早川和久
P010    非MAS下での固体NMRによるセルロース繊維の構造解析
(京大院農)○久住亮介、Song Guangjie、木村史子、木村恒久
P011    13C Chemicals shift tensor analysis of cellobiose pseudo single crystal by solid-state NMR
(京大院農)○Song Guangjie、Kusumi Ryosuke、Kimura Fumiko、Kimura Tsunehisa
P012    光増感色素導入セルロース誘導体の合成とその光電変換能評価(2)
(京大院農)○齋藤靖子、上高原浩、高野俊幸
P013    2-Azaadamantane N-Oxyl (AZADO) 類を用いた弱アルカリ性条件下での天然セルロースの酸化
(東大院農)○高市賢志、斉藤継之、磯貝明
P015    シリカゲル担持TEMPO酸化における共酸化剤量の酸化度に与える影響
(1.信大院理工、2.信大繊維)○塚原麻衣1、荒木潤2
P016    クリックケミストリーを利用した高位置選択的キトサン誘導体の調製
(鳥取大院工)○松本智里、和田昌浩、伊福伸介、井澤浩則、森本稔、斎本博之
P017    アミノ基を有するブロック的メチル化セルロース類縁体の合成
(京大院農)○山上真緒、上高原浩、高野俊幸
P018    キシランエステルとポリ乳酸からなるグラフトおよびブロック共重合体の合成とその性質
(東大院農)○ロジャース有希子、瀧口武紀、岩田忠久
P019    ジブロック共重合体添加によるセルロースナノファイバー/樹脂複合材料の作製
(1.京大化研、2.JST-CREST、3.京大生存研)○榊原    圭太1、小西京子1、加賀田秀樹1、青柳太洋1、今井貴宏1、辻井敬亘1、2、矢野浩之3
P020    グラフト側鎖位置を制御したセルロース系ボトルブラシの合成
(1.京大化研、2.JST-CREST)○黄瀬雄司1、榊原圭太1、大野工司1、辻井敬亘1、2
P021    リビングラジカル重合によりネマチックオーダーセルロース表面に調製されるPMMAの密度に依存した種々の分子トラック
(九大院生資環)○佐小田史朗、横田慎吾、近藤哲男

P022    Structure and properties of cellulose/alkyl ketene dimer (AKD) composite films
(東大院農)○Yang Quanling、Saito Tsuguyuki、Isogai Akira
P023    イオンゲルを経由するセルロース/キサンタンガム複合材料の創製
(鹿児島大院理工)○瀬戸山三和、山元和哉、門川淳一
P024    アミロースグラフト化カルボキシメチルセルロースからのナノファイバーフィルム形成
(鹿児島大院理工)○畑中大輔、竹本康高、山元和哉、門川淳一
P025    つる巻き重合による多糖超分子フィルムの創製
(鹿児島大院理工)○畑中大輔、野村晋太郎、山元和哉、門川淳一
P026    セルロース微粉砕物とポリアクリロニトリルとの複合材料化と炭素材料としての応用
(1.岡山大院自然、2.大阪府立大院工、3.日本エクスラン工業)○木下群麻1、沖原巧1、水野貴善2、武藤明徳2、大和佳丘3
P027    磁場配向を用いたセルロース系複合材料の光学特性
(京大院農)徳永志帆、○木村史子、久住亮介、木村恒久
P028    多糖を一成分としたポリマーマトリックスへの酸化鉄ナノ粒子の化学充填 ―配向性付与による新規磁性材料の創製―
(京大院農)○吉武勇人、寺本好邦、西尾嘉之
P029    溶液粘度測定によるセルロースエステル/N-ビニルピロリドン含有ポリマーブレンドの相互作用パラメーターの評価
(京大院農)○杉村和紀、寺本好邦、西尾嘉之
P030    セルロースエステル/N-ビニルピロリドン-メタクリル酸エステル共重合体ブレンド系の相溶マップ:共重合体成分の側鎖長が相溶性に及ぼす影響
(京大院農)○丸山諒、杉村和紀、寺本好邦、西尾嘉之
P031    セルロース誘導体コレステリック液晶相を固定化した高分子複合膜におけるミネラリゼーション
(京大院農)○荻原拓也、寺本好邦、西尾嘉之
P032    フッ素含有置換基を側鎖に有するエチルセルロースリオトロピック液晶のキロプティカル特性
(1.京大院農、2.名大院農)○堀切宏紀1、青木弾2、寺本好邦1、西尾嘉之1
P033    液晶性アシル化エチルセルロースの合成とキャラクタリゼーション
(1.福井工大工、2.京大院農)早見崇1、中條大志1、○佐藤潤一2、寺本好邦2、西尾嘉之2、増田俊夫1
P034    シアノエチルセルロース誘導体の誘電ダイナミクス:エステル化と分子・セグメント配向に伴う高次構造および誘電特性の変化
(京大院農)○武知慎吾、寺本好邦、西尾嘉之
P035    Synthesis and characterization of cellulose butyral derivatives with “necklace-like” side chains
(京大院農)○Chang Chunyu、Teramoto Yoshikuni、Nishio Yoshiyuki
P036    難燃性セルロースコンポジットの開発と製品導入
(富士ゼロックス)○八百健二、大越雅之
P037    カルボキシメチルキチン誘導体を用いた生体接着剤の開発
(鳥取大院工)○伊藤圭樹、清水治貴、伊福伸介、井澤浩則、森本稔、斎本博之
P038    部分脱アセチル化キチン配向基板への位置選択的イオン固定により誘発されるパターン化バイオミネラリゼーション
(1.九大院生資環、2.九大院農)○小島貴弘1、横田慎吾2、近藤哲男2
P039    Hydrogen peroxide/acetic acidによる木材の脱リグニン化
(College of life Sci. Biotechnol., Dongguk Univ.)○金大榮、権求重、金恩智、梁志旭

P040    常圧乾燥法によるホロセルロースアエロゲルの特性
(College of life Sci. Biotechnol., Dongguk Univ.)○金恩智、梁志旭、権求重、金大榮
P041    複合エマルションを鋳型にした多孔質セルロースマイクロ粒子の調製
(海洋機構)○出口茂、名畑龍清、津留美紀子
P042    セルロースを基材とした細胞培養足場材料の調製
(1.東大院農、2.Kyung Hee Univ.)○駒宮健大1、磯部紀之1、木村聡1、Kim Ung-Jin2、和田昌久1
P043    リン酸化多糖と界面活性剤との複合体による持続的作用を持つ口腔用抗菌剤の開発
(1.岡山大院自然、2.岡山大院医歯薬)○沖原巧1、亀ノ上翔吾1、難波尚子2、吉田靖弘2、長岡紀幸2、高柴正悟2
P044    生理活性オリゴ糖膜の表面密度制御による細胞免疫応答の活性化
(1.九大院生資環、2.九大院農)○上村富美1、北岡卓也2
P045    表層に糖ユニットとレクチンを有する刺激応答性ナノ粒子の合成とその応答挙動
(1.関西大化学生命工、2.関西大ORDIST)○河村暁文1、2、秦佑太1、浦上忠1、2、宮田隆志1、2
P046    動的レクチン認識サイトを有する側鎖糖含有高分子ゲルの合成とその認識応答
(1.関西大化学生命工、2.関西大ORDIST)○栗生芳明1、河村暁文1、2、浦上忠1、2、宮田隆志1、2
P047    Effect of deligninfication of Betung bamboo on the mechanical fibrillation and thus-obtained MFC
(1.Kangwon National Univ.、2.Bogor Agricultural Univ.、3.産総研)○Jang Jae-Hyuk1、Lee Seung-Hwan1、Fauzi Febrianto2、Endo Takashi3、Kim Nam-Hun1
P048    粉砕分級プロセスによるリグノセルロースナノファイバーの調製
(1.岡山県工技セ、2.モリマシナリー)○川端浩二1、藤井英司1、山本顕弘2、東山慎吾2、八代田素己2
P049    炭素繊維前駆体としてのリグニンナノファイバー
(1.徳文大院工、2.NCSU)○川本俊樹1、佐藤一石1、J. Roja Orlando2、吾郷万里子1
P050    強酸性陽イオン交換樹脂を用いるナノ結晶セルロースの調製
(1.おかやまバイオマスイノベーション創造セ、2.倉芸大生命、3.岡山工技セ)○小野史彰1、岡田賢治2、川端浩二3、藤井英司3
P051    CBH Iを開裂促進剤として用いた水中対向衝突による10nm以下の極細セルロースナノファイバーの調製
(1.九大院生資環、2.九大院農)○楊興1、横田慎吾2、近藤哲男2
P052    セルロースファイバー末端の極性に依存する水中カウンターコリジョンナノ微細化挙動
(1.九大院生資環、2.九大院農)○宇都宮ひかり1、横田慎吾2、近藤哲男2
P053    南極由来Microdochium nivaleの温度ストレスに応答した異なる多糖ナノファイバーの産生
(1.九大院生資環、2.島根大教育、3.九大院農)○長本咲希1、高橋哲也2、横田慎吾3、近藤哲男3
P054    水系プロセスによるセルロースナノファイバー・ナノクリスタルの表面エステル化
(1.京大院農、2.岡山県工技セ、3.おかやまバイオマスイノベーション創造センター、4.(株)KRI)○寺本好邦1、川端浩二2、小野史彰3、林蓮貞4、山口日出樹4、西尾嘉之1
P055    セルロースナノクリスタルのアルカリ処理に関する研究
(京大生存研)○阿部賢太郎、堀川祥生、矢野浩之

P056    フタロイル化キチンナノファイバーの調製とその評価
(鳥取大院工)○鈴木菜奈、松井晶弘、伊福伸介、井澤浩則、森本稔、斎本博之
P057    樹木細胞壁ナノ構造を利用した熱可塑性ナノコンポジットの創製
(1.京大生存研、2.京大院農)○渡邉勇太1、安藤大将2、阿部賢太郎1、中坪文明1、矢野浩之1
P058    キチンエアロゲルのナノ構造制御と触媒機能解析
(1.東大院農、2.阪大産研)○堤祥行1、古賀大尚2、斉紫東1、齋藤継之1、磯貝明1
P059    自己組織化ナノセルロースエアロゲルの調製と特性解析
(東大院農)○小林ゆり、齋藤継之、磯貝明
P060    表面修飾TEMPO酸化セルロースナノファイバーを用いたポリマーナノコンポジットの調製
(東大院農)○藤澤秀次、齋藤継之、木村聡、岩田忠久、磯貝明
P061    リグノセルロースナノファイバー/ポリプロピレン複合材料―フィラー形態とリグニン量が機械的性質に及ぼす影響―
(1.産総研バイオマス研、2.Kangwon National Univ.)○岩本伸一朗1、山本茂弘1、李承桓2、遠藤貴士1
P062    Effect of MDI addition on the properties of MFC-reinforced polybutylene succinate nanocomposite
(1.Kangwon National Univ.、2.産総研)○Jang Jae-Hyuk1、Lee Seung-Hwan1、Endo Takashi2、Kim Nam-Hun1
P063    リグノセルロースナノファイバー/ポリプロピレン複合材料―ナノファイバー懸濁液の低軟化点PPへの直接混練―
(1.産総研中国、2.Kangwon National Univ.)○山本茂弘1、岩本伸一朗1、遠藤貴士1、李承桓2
P064    磁性粒子担持TEMPOを用いたセルロースナノウィスカーの表面カルボキシル化
(1.信大院理工、2.信大繊維)○岩本憲治1、荒木潤2
P065    還元法によるセルロースナノウィスカー/銀ナノ粒子複合体の調製
(1.信大院理工、2.信大繊維)○飛田泰宏1、荒木潤2
P066    種々の電解質存在下におけるPEG結合キチンナノウィスカーの分散安定性評価
(1.信大院理工、2.信大繊維)○栗原真理1、荒木潤2
P067    Adhesion of silver thin film on nanostructured paper
(阪大産研)○Nge Thi Thi、Nogi Masaya、Suganuma Katsuaki
P068    高温雰囲気下でのセルロースナノペーパーの透明性
(阪大産研)○能木雅也、金昌宰、菅沼克昭
P069    抄紙プロセスによる透明導電紙の調製と応用
(阪大産研)○古賀大尚、能木雅也、菅沼克昭
P070    各種イネ科植物から作製したセルロースナノファイバーシートの物性
(1.神戸大院工、2.名大・生物セ)○延田紘治1、平野恒2、佐塚隆志2、北野英己2、寺村浩1、荻野千秋1、近藤昭彦1、西野孝1
P071    Preparation and characterization of cellulose nanofiber films prepared from non-wood cellulosics through the TEMPO-mediated oxidation
(The Univ. of Tokyo)○Pungsin Buapan、Yang Quanling、Saito Tsuguyuki、Isogai Akira
P072    TEMPO酸化ナノセルロースの4級アンモニウム塩の調製と特性解析
(東大院農)○清水美智子、福住早花、齋藤継之、磯貝明
P073    ずり粘度測定によるTEMPO酸化セルロースナノフィブリルの長さ評価
(1.東大院農、2.龍谷大理工)○田仲玲奈1、齋藤継之1、石井大輔2、磯貝明1
P074    キチンミクロフィブリルの単繊維強度測定
(東大院農)○馬場悠、Qi Zi-Dong 、齋藤継之、磯貝明

P075    TEMPO酸化セルロースナノファイバーの分子量分布測定
(東大院農)○平沖怜也、福住早花、齋藤継之、磯貝明
P076    塩添加によるTEMPO酸化セルロースナノフィブリルの分散安定性評価
(東大院農)○福住早花、田仲玲奈、磯貝明
P077    ナノファイバー化したパルプにおけるヘミセルロースの影響
(森林総研)○林徳子、下川知子、池田努、野尻昌信
P078    バクテリアセルロースと布の複合化における繊維形態の影響
(1.静大教育、2.静大教育(現SBS情報システム))○大谷風美里1、松本亜弓2、小寺智子1、澤渡千枝1
P079    通気撹拌培養による廃グリセリンを原料としたナノフィブリル化バクテリアセルロース(NFBC)の大量生産
(北大院工)○小瀬亮太、田島健次
P080    セルロースのゲル化とその構造形成
(阪電通大院)○山本郷湖、湯口宜明
P081    多価金属イオン添加によるキサンタンガムのゲル化
(1.阪電通大院、2.DSP五協フード&ケミカル)○岩川和弘1、湯口宜明1、北條沙苗2、白川真由美2
P082    廃棄物系バイオマスからのグルコース産生法の検討
(1.東理大理工、2.東理大生命研、3.東理大総研)○吉本遼1、油井研一1、関泰隆2、金井良博3、酒井健一3、阿部正彦1、3、坂口謙吾3
P083    セルロースからの効率的なグルコース産生法の検討
(1.東理大理工、2.東理大生命研、3.東理大総研)○菊地由希子1、油井研一1、関泰隆2、岩端一樹3、酒井健一3、阿部正彦1、坂口謙吾3
P084    キチンナノファイバーの酵素分解による効率的なN-acetylglucosamineの調製
(鳥取大院工)○浦上剛士、伊福伸介、井澤浩則、森本稔、斎本博之
P085    ペーパースラッジを糖化するGeobacillus sp. NTS46の性質
(沼津高専)○見原翔子、藤原南帆、蓮實文彦、竹口昌之
P086    Rhizopus oryzaeを用いたペーパースラッジからのエタノールおよび乳酸の効率的生産
(富大院工)○瀬戸裕介、高野真希、星野一宏
P087    水生植物に対するイオン液体処理の効果及び酵素糖化性の評価
(信州大院工)○水野正浩、古邸洋紀、佐藤伸明、野﨑功一、天野良彦
P088    ソーダ・アントラキノン蒸解スギのオンサイト培養酵素を使った酵素糖化
(森林総研)○野尻昌信、澁谷源、下川知子、池田努、眞柄謙吾
P089    ポプラ材切片の糖化過程における酵素の局在観察-蛍光標識酵素を用いて
(1.京大生存圏、2.JBA)○今井牧子1、堀川祥生1、今井友也1、杉山淳司1、小林良則2
P090    Site-directed mutagenesis on cellulose synthase from Gluconacetobacter xylinum and its characterization
(京大生存研)○孫世静、堀川祥生、杉山淳司、今井友也
P091    重合度測定によるセルラーゼ活性評価法の開発とそのハイスループット化
(1.京大生存研、2.京大化研、3.JBA)○堀川祥生1、阿部賢太郎1、今井友也1、榊原圭太2、辻井敬亘2、小林良則3、杉山淳司1
P092    深海微生物が生産するセルロース分解酵素
(JAMSTEC)○内村康祐、津留美紀子、小林徹、高木善弘、出口茂
P093    ナノファイバーセルロースを用いた深海微生物資源のプロスペクティング
(JAMSTEC)○津留美紀子、小出修、出口茂
P094    水晶発振子マイクロバランス法によるリグノセルロースに対する酵素反応の解析
(1.産総研バイオマス研、2.Kangwon National Univ.)○熊谷明夫1、岩本伸一朗1、遠藤貴士1、李承桓2
P095    Trichoderma reesei由来エンドグルカナーゼの糖結合性モジュールタンパクの立体構造モデリング
(1.宮崎大院工、2.宮崎大院農工、3.宮崎大工)○長尾和正1、椎葉大偉2、湯井敏文3
P096    酢酸菌セルロース合成酵素サブユニットD内腔面におけるオリゴ糖リガンドの結合状態
(1.宮崎大院工、2.宮崎大工、3.北大院工、4.北大先端生命)○池田祐樹1、城慧2、田島健次3、姚閔4、湯井敏文2
P097    アグロバクテリウム由来のカードラン合成遺伝子の酢酸菌への導入の試み
(1.九大生資環、2.DBCLS、3.北大院工、4.九大院農)○Fang Ju1、中川理1、河野信2、田島健次3、近藤哲男4
P098    分子動力学計算によるセルロースナノチューブ形成の検証とダイナミクス挙動
(1.宮崎大院農工、2.宮崎大工)○宇都卓也1、田中亜門武2、湯井敏文2
P099    非経験的手法によるセルロースの結晶構造最適化
(京大生存研)○田中文男
P100    分子動力学シミュレーションから推察した水酸化ナトリウム水溶液へのセルロースの溶解メカニズム
(1.横国大院工、2.神女大院家政)○宮本ひとみ1、上田一義1、山根千弘2
P101    セルロース結晶の膨潤と脱水に関する分子動力学シミュレーション
(1.横国大院工、2.神女大院家政)○宮本ひとみ1、山根千弘2、上田一義1
P102    自由エネルギー計算を用いた溶媒中のセロビオース構造の解析
(1.横国大院工、2.Cornell Univ.)○片岡宏平1、上田一義1、Brady John2
P103    -L-イドピラノースにおける環配座変換の量子化学計算による解析
(横国大院工)○小林正人、栗原庸次、上田一義
P104    第一原理計算によるセルロースIII-I結晶構造解析と相互作用の評価
(横国大院工)○石川哲也、宮本ひとみ、早川大地、上田一義
P105    セルロースのイオン液体や超臨界水下での溶解状態に関する分子動力学シミュレーション
(1.横国大院工、2.神戸女子大院家政、3.福井大遠赤外セ)○早川大地1、上田一義1、宮本ひとみ1、山根千弘2、堀井文敬3


・    本プログラムはオンラインでの発表申込の際に頂いた情報をもとに作成しており、予稿の情報とは異なる場合がございます。
・    Cellulose Communications 20(2) (2013)の会告に掲載のプログラムから一部変更があります(P101とP104の入れ替え)。