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【賛同】世界結晶年(IYCr2014)オープニングシンポジウム 2014/1/23開催

iycr2014_logo世界結晶年(IYCr2014)オープニングシンポジウム

主 催: 日本学術会議化学委員会IUCr分科会、

日本学術会議化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会

共 催:世界結晶年日本委員会、日本結晶学会、日本結晶成長学会

賛同学協会:35学協会(平成25年10月1日現在)(セルロース学会を含む)

日 時:平成26年1月23日(木)13:00 ~17:00

会     場:日本学術会議講堂

 

開催趣旨:

2012年7月の国連決議に基づく「世界結晶年」(IYCr2014)のはじまりにあたり、世の中の物質の性質の理解は結晶学の知識の上に成り立ち、学術研究のみならず、ナノテクノロジーからバイオテクノロジーまで産業界発展の支えている結晶学の重要性を社会にひろく伝える。

プログラム

13:00-13:15 開会挨拶「世界結晶年2014を迎えて」

飯島 澄男(日本学術会議連携会員、名城大学大学院理工学研究科教授、日本結晶年2014日本委員会委員長)

13:15-13:30 「世界結晶年への期待」

大西  隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授)

[科学講演]

13:30-14:05 「高温超伝導の発見と結晶学が果たした役割」

秋光 純(日本学術会議連携会員、青山学院大学理工学部教授)

14:05-14:40 「光に応答する分子結晶」

入江 正浩(日本学術会議連携会員、立教大学理学部特任教授)

14:40-15:00   休憩

15:00-15:35 「氷の新しい融け方を発見:ゼロ度以下で現れる2種類の液体について」

佐崎 元(北海道大学大学院教授)

15:35-16:10 「地球深部物質の結晶構造」

廣瀬 敬(東京工業大学大学院教授)

16:10-16:45 「ヒトの分子レベルからの理解と創薬を目指す結晶学」

藤吉 好則(日本学術会議第二部会員、名古屋大学細胞生理学研 究センター教授)

16:45~16:55 閉会挨拶

栗原 和枝(日本学術会議第三部会員、東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)

 

 

お申し込み先:

世界結晶年実行委員会事務局
〒565-0871 大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻竹市未帆
TEL:06-6879-7410 FAX : 06-6879-7409

email:secretariat(@)iycr2014.jp

(@)は@に変えて送信して下さい.

URL:http://www.iycr2014.jp