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セルロース学会関東支部ミニシンポジウム 2017年9月14日(木)13時‐17時

セルロース学会関東支部ミニシンポジウム

セルロース素材の新展開

セルロースの未来を拓く若手研究者達Ⅳ

 

関東支部では数年来「セルロースの未来を拓く若手研究者達」と銘打って、新進気鋭の若手の方々の発表の場を設けております。若手育成という意味でも、また、古手に刺激を与える意味でもいろいろな分野からの発表は大変良いものではないか、と自負しております。そこで、今年も様々の分野でご活躍中の若手研究者のご講演を企画いたしました。昔から注目されているセルロースのLODP,新素材として注目度の高いセルロースナノファイバー、昔から工芸品として使われてきたサクラの樹皮、と今年も多糖類の基礎から応用までを含めた最新情報をご講演いただきます。皆様どうぞご参集ください。

 

日 時:2017年9月14日(木)13時‐17時(講演)

場 所:東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール

東京都文京区弥生1-1-1〈12時30分から受け付けます〉

(東京メトロ南北線 「東大前」下車5 分, 千代田線 「根津」下車12 分)

講演:

13:10‐13:50     堀川祥生(農工大):天然セルロースの長さ方向に分布する非晶領域の生成機構

13:50‐14:30     〇本間郁絵、野口裕一(王子ホールディングス(株)):リン酸エステル化によるセルロースナノファイバー

14:30‐15:10     ○吉田穣、大和恭平、向井健太、塩見浩之、熊本吉晃(花王(株))磯貝明(東大院農):セルロースナノファイバー の高度利用技術開発

15:10‐15:30    休憩

15:30‐16:10     小林加代子(京大生存研):特異的な階層構造がもたらすサクラ樹皮の高靭性発現

16:10‐16:50     〇木村聡、岩田忠久(東大院農):虫歯菌の酵素による高分子多糖類の試験管内合成と高耐熱性樹脂開発

 

懇親会(東京大学農学部中島董一郎記念ホールロビー)  17時‐19時

参加費:一般 3,000円 学生 無料

懇親会参加費:一般 2,000円、

学生 1,000円

参加ご希望の方は、件名を「ミニシンポ参加申込」として、8月31日までに下記宛先にお申込みください。事前申し込みについても参加費は当日受付でお支払いください。

申込宛先:東京大学大学院農学生命科学研究科 齋藤継之;asaitotアットマークmail.ecc.u-tokyo.ac.jp(アットマークを@に直してお送りください。)TEL:03-5841-8199