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第12回多糖の未来フォーラム(11/9)の御案内(京都大学宇治キャンパス)

第388回生存圏シンポジウム
第12回多糖の未来フォーラム(京都 2018)

主催:(日本化学会)糖鎖化学研究会、日本応用糖質科学会、セルロース学会、 日本キチン・キトサン学会、シクロデキストリン学会

共催:水谷糖質科学振興財団、京都大学生存圏研究所、バイオインダストリー協会

後援:京都大学生存圏研究所男女共同参画推進委員会 学術集会開催助成金:水谷糖質科学振興財団、京都大学生存圏研究所

会場案内::京都大学宇治キャンパス きはだホール
(http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/obaku.html)
(JR奈良線黄檗駅下車徒歩5分、京阪電鉄宇治線黄檗駅徒歩8分)

[参加申込] 下記より第12回フォーラム事務局宛にお申し込みください。
https://goo.gl/sW2ebi

参加費:無料
懇親会参加費(一般3,000円、学生1,000円)

13:00-13:10 開会挨拶

13:10-13:50
(1)
ファイバー“ではない”ナノセルロース 〜セルロース・キチンナノウィスカーの特性と利用〜
荒木 潤(信州大学繊維学部)

13:50-14:30
(2) ナノセルロース/キチン材料研究の応用生命科学的展開
寺本 好邦(岐阜大学応用生物科学部)

14:30-15:10
(3) 生体で機能するヘムタンパク質モデルとしてのメチル化シクロデキストリン/鉄ポルフィリン包接錯体

北岸 宏亮(同志社大学理工学部)

15:10-15:30 休憩

15:30-16:10
(4) キチン加水分解酵素は速い加水分解でブラウン運動を制御する
中村 彰彦(自然科学研究機構分子科学研究所)

16:10-16:50
(5) 幹細胞における糖鎖の機能
西原 祥子(創価大学工学研究科)

16:50-17:30
(6) カニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」のヘルスケア効果
伊福 伸介(鳥取大学工学研究科)

17:30-17:40 閉会の辞