行事

第13回多糖の未来フォーラム 2019/11/8

第13回多糖の未来フォーラム
第410回生存圏シンポジウム

主   催 糖鎖化学研究会、日本応用糖質科学会、セルロース学会、日本キチン・キトサン学会、シクロデキストリン学会
共   催 日本応用糖質科学会近畿支部
後   援 学術集会開催助成金:水谷糖質科学振興財団、京都大学生存圏研究所
日   時 2019年11月8日 [金] 13:00〜17:40(+その後懇親会)
場   所 京都大学国際科学イノベーション棟 
〒606-8317 京都市左京区吉田本町(正門入って時計台の右)
参 加 費

無料
懇親会参加費(一般4,000円、学生2,000円)

事前参加登録にご協力ください。

プログラム
13:00-13:10 開会の辞
13:10-13:50
ビフィズス菌のヒトミルクオリゴ糖利用への適応進化
京都大学大学院生命科学研究科 片山高嶺
13:50-14:30
キチン・キトサンの食品分野への応用 他
日本化薬フードテクノ株式会社 川野和男
14:30-15:10
シクロデキストリン含有超分子ポリマーを用いた疾患治療
東京医科歯科大学 田村篤志
15:10-15:30 休憩
15:30-16:10
高分岐多糖『グルカンデンドリマー』の開発と薬剤キャリアとしての利用
江崎グリコ株式会社 角谷 亮
16:10-16:50
セルロース系増粘剤を用いたバイオマスの成形イノベーション
三重大学大学院生物資源学研究科 野中 寛
16:50-17:30
内在性・外来性糖脂質の免疫調節作用の理解とその展開
慶応大学理工学部 藤本ゆかり
17:30-17:40 閉会の辞
17:40-19:30 懇親会 カンフォーラ(京大構内)

 

懇親会 17:40-19:30 カンフォーラ(京大構内)
参加申込方法 多糖の未来フォーラム事務局
tatou.mirai[@]gmail.com([]を外してください) へ
「①ご氏名、②ご所属、③メイルアドレス、④懇親会へのご出欠」
をご連絡ください。

FR

08

Nov 2019

参加申込
問合せ先
多糖の未来フォーラム事務局
E-mail : tatou.mirai[@]gmail.com([]を外してください)

【支部主催】2019年度セルロース学会西部支部セミナー「鳴門の渦を眺めてセルロースを考える」2019/12/13

主   催 セルロース学会西部支部
日   時 2019年12月13日(金)
場   所 徳島大学常三島キャンパス工業会館2Fメモリアルホール
http://www2.st.tokushima-u.ac.jp/News/campus/campusmap301116.pdf(右上の建物)
アクセス:
・徒歩の場合 徳島駅から約30分
・バス利用の場合 徳島駅から約20分
 徳島市営バス:徳島駅前から「中央循環(左回り)」・「島田石橋」行・「商業高校」行 他に乗車し、「助任橋(徳島大学前)」又は「徳島大学南」下車徒歩約5分(注意)「商業高校」行のみバス停が「徳島大学南」になります。 
 徳島バス:徳島駅前から鳴門線、鍛冶屋原線に乗車し、「大学前」で下車徒歩約5分

参 加 費

無料

プログラム

13:00 – 13:10 開会挨拶

 

13:10 – 13:55
「セルロースナノファイバー応用の将来性」
徳島大学大学院社会産業理工学部研究部 ナカガイト アントニオ・ノリオ

 

13:55 – 14:40
「阿波製紙におけるセルロース系材料開発の経緯と展望」
阿波製紙株式会社 津田幸輔

 

14:50 – 16:00
工場見学場所へバスで移動

 

16:00 – 17:00
工場見学(王子製紙の富岡工場or王子ネピア(ティシュ)のいずれか)

 

17:00 – 18:30
徳島駅、懇親会場所へバスで移動

懇親会 日時:2019年12月13日(金)18:30~20:30
場所:徳島駅近辺の居酒屋(予定)
会費:一般5000円/学生2000円
参加申込方法 徳島大学大学院社会産業理工学部研究部 中村嘉利
〒770-8031徳島市南常三島町2-1
Tel: 088-656-7518
E-mail: ynakamu[@]tokushima-u.ac.jp [ ]を外してください。

2019年11月8日(金)までに、氏名・所属・連絡先(メールアドレス、電話番号)と
(1)講演会、(2) 工場見学、(3) 懇親会の参加の有無を電子メールにてご連絡ください。

FR

13

Dec 2019

参加申込
問合せ先
徳島大学大学院社会産業理工学部研究部 中村嘉利
〒770-8031徳島市南常三島町2-1
Tel: 088-656-7518
E-mail: ynakamu[@]tokushima-u.ac.jp [ ]を外してください

【その他】第1回産業科学AIセンター主催 国際シンポジウム 「産業科学へのAI導入に向けた挑戦」2019/10/26


The 1st AIRC-ISIR International Symposium(第1回産業科学AIセンター主催国際シンポジウム)
テーマ: ”Challenges for Introducing AI to Industrial Sciences”「産業科学へのAI導入に向けた挑戦」

主   催 大阪大学産業科学研究所 産業科学AIセンター
共   催 産業科学ナノテクノロジーセンター
人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス事業
後   援 一般財団法人 大阪大学産業科学研究協会
日   時 令和元年(2019年)10月26日(土)9:00~16:50
場   所 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)(https://www.gco.co.jp/
参 加 費

参加費 無料
懇親会 一般 5,000円 学生 1,000円(金額は予定)

プログラム

講演者:

【Plenary】

  • Peter Flach (Professor of Artificial Intelligence, Machine Learning and Data Mining, University of Bristol)

From Data Mining Processes to Data Science Trajectories

  • 安西 祐一郎先生(独立行政法人日本学術振興会顧問・学術情報分析センター所長、元慶應義塾長)

The AI Strategy of Japan and Unsolved Problems in Applications

  • 上田 修功先生(日本電信電話(株)NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上田特別研究室 室長・NTTフェロー/理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)

Integration of Inductive and Deductive Inferences- Simulation-based Machine Learning –

 

【Invited】

  • 藤井 啓祐先生(大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻 教授)

State-of-the-art Quantum Computing Technology and Its Application for Machine Learning

  • 森分 博紀先生(非営利・一般財団法人ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 計算材料グループ グループ長・主席研究員)

Ceramics Materials Research by Collaboration between Theoretical Calculations and Experiments

  • 合田 圭介先生(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授)

AI Cell Sorting

  • 津田 宏治先生(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)

Machine Learning Methods for Designing New Materials

 

【Invited from ISIR-SANKEN】

  • 黒田 俊一先生(大阪大学産業科学研究所 教授)

Introduction of AI Research Center, ISIR

  • 鷲尾 隆先生(大阪大学産業科学研究所 教授)

Measurement Informatics for Advanced Sensing

  • 小口 多美夫先生(大阪大学産業科学研究所 教授)

Interpretable Modeling in Materials Informatics

  • 駒谷 和則先生(大阪大学産業科学研究所 教授)

Human-Agent Interaction with High Dimensional Data

  • 櫻井 保志先生(大阪大学産業科学研究所 教授)

Real-time Forecasting of IoT Big Data: Foundations and Challenges

  • 西野 邦彦先生(大阪大学産業科学研究所 教授)

Antibiotic-Resistant Bacteria: Biggest Threats and Data

  • 小本 祐貴先生(大阪大学産業科学研究所 助教)

Single-Molecule Discrimination of Neurotransmitters with Machine Learning

懇親会 17:00~19:00グランキューブ大阪12階レストラングラントック
参加申込方法 http://bit.ly/2YuU7BW

SA

26

Oct 2019

参加申込
問合せ先
大阪大学産業科学研究所 産業科学AIセンター
E-mail : airc-info[@]sanken.osaka-u.ac.jp []を外してください。
HP: https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/labs/aic/index.html

【関西支部】セルロース学会関西支部 第15回若手セミナー2019 in福井 「セルロースの使い方の過去・現在・未来」2019/11/8,9

 

【2019年9月】講師として金沢大学黒田先生にご参加頂けることとなりました!

セルロース学会関西支部では毎年、講演会と見学会を組み合わせた合宿形式のセミナーと、それを踏まえたディベートあるいはコンペを“自称”若手のために企画してきました。本年は、「紙の神様」も奉られている越前福井の地で、過去から現在までのセルロースの使い方を学び、さらには未来のセルロースの使い方について皆さんで(解禁直後のカニを食べながら)議論したいと考えております。是非ご参加ください!

主   催 セルロース学会関西支部
日   時 2019年11月8日(金)~11月9日(土)
場   所 料理旅館 平成 (〒916-0425 福井県丹生郡越前町高佐27-2-1)
*相部屋となります。ご了承ください

参 加 費

一般会員 20,000円
学生会員 10,000円

定   員 40名
プログラム

11月8日(金)

12:30  JR芦原温泉(あわらおんせん)駅集合・受付

 

13:00 レンゴー株式会社 金津工場にて製紙工場見学

 

14:30 チャーターバスで移動

 

16:00 宿泊先到着

 

17:15 「これからのセルロースの使い方を考える」ための講演会
①東京大学大学院農学生命科学研究科 齋藤継之准教授
②大阪大学産業科学研究所 上谷幸治郎助教
③金沢大学理工研究域生命理工学系 黒田浩介助教
各年代対抗!グループディスカッション「これからのセルロースの使い方を考える」

 

18:30 夕食・懇親会(夕食はカニ料理を予定しておりますが、苦手な方、アレルギーの方は
別のものを考えますのでお申し付けください)

 

11月9日(土)

10:00 宿泊先出発、チャーターバスで移動

 

10:45 越前和紙の里散策(紙の文化博物館、「紙の神様」大瀧神社など)

 

11:30  越前和紙の紙漉き体験

 

12:30 JR武生(たけふ)駅にて解散

 

参加申込方法 セルロース学会関西支部 後居洋介(第一工業製薬)
E-mail:timai+csj[@]rish.kyoto-u.ac.jp []を外してください。
①名前と性別(部屋割りのための情報として)、②申込種別(一般または学生)、③所属、④連絡先を記載の上、上記宛の電子メールにてお申込みください。件名は「2019若手セミナー申込」としてください。
申込〆切:2019年10月4日(金)
*定員に達した場合は期日前に受付終了する場合があります

FR

08

Nov 2019

参加申込
問合せ先
セルロース学会関西支部 後居洋介(第一工業製薬)
E-mail:timai+csj[@]rish.kyoto-u.ac.jp []を外してください。

【協賛】第18回食品レオロジー講習会 2019/11/07-08

第18回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―

主   催 日本レオロジー学会
協   賛 日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本調理科学会、日本食品工学会、
日本油化学会、色材協会、セルロース学会、日本化学会、日本応用糖質科学会(依頼中)
日   時 2019年11月7日(木)、11月8日(金)
場   所 東京大学生産技術研究所 An棟4階 An401・An402
[アクセス]
京王井の頭線 駒場東大前駅 徒歩10分、小田急線・地下鉄千代田線 代々木上原駅 徒歩12分
参 加 費
①主催・協賛学協会会員 60,500円
②一般 60,000円
③日本レオロジー学会学生会員 24,200円

(税込価格)
*税込価格は,10月からの消費税率変更後の価格を明記しております。
参加費にはテキスト代,昼食代,懇親会費が含まれます。

定   員 35名(先着順)*定員に達し次第締め切らせていただきます。
プログラム

<1日目> 11月7日(木)

9:00 – 9:10  開会挨拶

 

9:10-10:10
講義1 食とレオロジー
京都大学大学院農学研究科 松村 康生

 

10:10 – 11:10
講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 浦山 健治

 

11:10 – 12:10
講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎3)
京都大学化学研究所 渡辺 宏

 

12:10 – 13:00  昼食

 

13:00 – 14:00
講義4 表面のレオロジー
東京大学生産技術研究所 酒井 啓司

 

14:00 – 15:00
講義5 食品と食塊のレオロジー特性
昭和女子大学 女性科学研究所 森髙 初恵

 

15:10 – 17:20  実習(モデル食品を用いてデモ形式の測定実習)
1.液状食品をかき回す
・定常ずり粘度の測定
・粘度の温度依存性とずり速度依存性
・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線、降伏応力)
・ゼラチンのゲル化温度
2.固体食品・半固体食品を押す
・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)

 

17:30 – 19:00 懇親会   アーペ (An棟1F)

 

 

<2日目> 11月8日(金)
8:50 – 11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
・固体・半固体・液体の粘弾性
・静的粘弾性の測定
・動的粘弾性の測定

 

11:50 – 13:00 昼食

 

13:00 – 14:00
講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎2)
岩手大学農学部 三浦 靖

 

14:00 – 15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部 船見 孝博

 

15:15 – 16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科 高橋 智子

 

16:15 – 17:00 質疑応答および個別相談

参加申込方法 本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。
申込先 : 一般社団法人日本レオロジー学会
〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3階305号室
TEL : 075-315-8687  
E-mail : office@srj.or.jp

申込締切 : 2019年10月28日(月)

TH

07

Nov 2019

参加申込
問合せ先
三浦 靖
岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
TEL : 019-621-6255  
E-mail : mako@iwate-u.ac.jp