行事

「行事開催における災害リスク対応ガイドライン」を公開いたしました。
詳細はこちらをご確認ください。

【後援】バイオナノマテリアルシンポジウム2021 – アカデミアからの発信 –
(2021/12 /21オンライン)

樹木やタケの細胞、カニやエビの外殻、カイコが紡ぐ蚕糸は、人類の知恵をは
るかに越えて作り出されている精緻なナノ構造とそれに由来する機能を有してい
ます。しかし、そのことは限られたコミュニティで共有されているだけです。ナ
ノ構造を有するバイオ素材、バイオナノマテリアルの最前線で活躍している大学
研究者の活動が産業界や異なる材料分野で広く知られているとはいえません。そ
こで高性能のセルロースナノファイバーやナノクリスタル、キチンナノファイ
バー等から構築されているバイオナノマテリアルに関する研究が、今、どのよう
な方向に向かい、展開しているのか、時代を先導する研究グループや研究者が最
もホットな話題を発表する機会を作りました。
 可能な限り毎年開催していく所存です。是非ともご参加いただき、最近の情報
を共有いただき、一緒になってバイオマス資源の先進的利用に取り組んでいただ
ければ幸いです。参加費は無料です。

 詳細、申し込みについては下記URLをご覧ください。
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/bionanomat/news/bmsympo2021/

日   時 2021年12 月21日[火]
場   所 オンライン

TU

21

Dec 2021

参加申込
問合せ先
京都大学バイオナノマテリアル共同研究拠点(経済産業省Jイノベ拠点)

【主催】セルロース学会西部支部 2021年度セルロース学会西部支部セミナー 
「植物原料多糖の潜在的機能と実用化」(2021/11/26)

セルロース学会西部支部では今回、「植物原料多糖の潜在的機能と実用化」と題して、4名の講師による講演会を企画しました。前半は植物由来の素材を活用した構造材料に関して、植物由来樹脂と汎用樹脂からの世界最高クラスの衝撃強度を実現するバイオ樹脂アロイ(講演1)について、またCNFとバイオ樹脂との京都プロセスによる高度複合化技術(講演2)についてお話をいただきます。後半は、多糖原料を利用した機能材料に関して、「竹のカスケード利用」をKey-pointとした電気二重層キャパシタ電極材料(講演3)について、またスーパー保湿機能材料である「熊本に固有に生息するスイゼンジノリ」(講演4)についてお話をいただきます。是非、御参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。詳しくは申込方法をご覧ください。

 

申込〆切:2021年11月19日(金)

 

詳細はPDFをご覧下さい。

 

 

主   催 セルロース学会西部支部
会   期 2021年11月26日(金)13:00 - 17:20
参 加 費

無料:一般、学生

定   員 セミナーはハイブリッド(対面+リモート)形式で開催します。
・参加申込の際に、対面、リモートのいずれかをお知らせください。
*対面は上限30名までです。定員に達した場合は期日前に受付終了する場合があります。
*リモートで申し込まれた場合は、後日、Zoom IDをメールでご連絡します。
プログラム

セミナー

13:00     開会の挨拶

13:10     講演1 株式会社 豊田中央研究所 河田 順平 氏
            「世界最高クラスの衝撃強度を実現するバイオ樹脂アロイの創製とその実用化」

13:50     講演2 (地独)京都市産業技術研究所 野口 広貴 氏
            「脱炭素社会の実現に向けたCNF複合バイオポリエチレンの開発」

    休憩

14:45     講演3 九州工業大学 坪田 敏樹 氏
            「竹のカスケード利用」を目指した竹由来電気二重層キャパシタ電極材料の開発」

15:25     講演4 大東化成工業 株式会社 田中 巧 氏
            「熊本に固有に生息するスイゼンジノリから抽出される多糖体(サクラン)化粧料への応用」

16:05     閉会の挨拶

16:15     熊本県産業技術センター 施設見学(約1時間を予定)

懇親会 18:30から(会場は、申込頂いた方にメールでご連絡いたします)

一般 3,000円、学生 1,500円
参加申込方法 ①氏名(ふりがな)
②申込種別(一般または学生)、学年(学生の場合)
③ご所属
④ご連絡先(E-mail)
⑤セミナーへの参加(対面・リモート)
⑥懇親会への参加(参加・不参加)
をご記入の上、下記宛に電子メールにてお申込みください。
件名は「2021西部支部セミナー申込」としてください。

FR

26

Nov 2021

参加申込
問合せ先
熊本県産業技術センター 材料・地域資源室 永岡 昭二
〒862-0901 熊本市東区東町3-11-38
E-mail: nagaoka[@]kmt-iri.go.jp []を外してください。
Phone: 096-368-5359

【主催】セルロース学会関西支部 第17回若手セミナー2021 on Zoom 「多糖の医療応用と顕微鏡観察」(2021/12/17)

セルロース学会関西支部では毎年、春にミクロシンポジウムを、秋には合宿形式の若手セミナーを企画してきました。本年はこれらを合同開催としたオンラインセミナーを開催いたします。第1部では、健康・医療への関心が高まる今、多糖の可能性について新進気鋭の3名の先生方にお話しいただきます。第2部では初の試みとして、「材料向けクライオTEM実演動画+ミニ講義」を準備いたしました。セミナー終盤には、恒例の若手によるグループディスカッション形式で夢の顕微鏡提案会を行います。是非ご参加ください!尚、第1部のみ、第2部のみのご参加も可能です。詳しくは申込方法をご覧ください。

 

申込〆切:2021年11月30日(火)

 

詳細はPDFをご覧下さい。

 

 

主   催 セルロース学会関西支部
会   期 2021年12月17日(金)9:30-17:00
参 加 費

無料:一般、学生

定   員 ・講演会 上限100名
・グループディスカッション参加人数 上限40名
*定員に達した場合は期日前に受付終了する場合があります。
プログラム

プログラム
9:30 Zoom入室開始(待機室・講演者の接続確認)
10:00 開始挨拶と説明
10:10 第1部 「多糖の医療応用」講演会
①弓場英司先生(大阪府立大学)
「多糖の生理活性を利用した免疫誘導システムの設計」
②田中知成先生(京都工芸繊維大学)
「保護基を使わない糖鎖高分子の水中合成」
③井澤浩則先生(鳥取大学)
「素人によるリンクルの研究:発見に導かれる研究展開」
12:00 昼食
13:00 第2部 今井友也先生(京都大学)
「材料向けクライオTEM実演動画+ミニ講義」
14:00 第2部 若手によるグループディスカッション・休憩(時間調整込)
15:30 第2部 各グループの発表会
17:00 終了予定
オンライン懇親会(企業の方と学生の自由交流コーナー)

グループディスカッションで取り組むお題目
「夢の顕微鏡提案会 ~セルロース・多糖のこれが知りたい・見てみたい~」
事前調査を推奨します。発表形式は自由(パワーポイント等により資料を用いた発表も可)。

 

申込・問合せ先
セルロース学会関西支部 岡久陽子(京都工芸繊維大学)
E-mail:csjkansai_event@googlegroups.com

参加申込方法 ①氏名(ふりがな)
②申込種別(一般または学生)、学年(学生の場合)
③ご所属
④ご連絡先(E-mail)
⑤第2部グループディスカッションへの参加希望(希望する・希望しない)
⑥第2部グループディスカッション発表会の聴講希望(希望する・希望しない)
を記載の上、上記宛の電子メールにてお申込みください。
件名は「2021若手セミナー申込」としてください。
グループディスカッションに参加されない場合も、発表会の聴講は可能です。

FR

17

Dec 2021

参加申込
問合せ先
セルロース学会関西支部 岡久陽子(京都工芸繊維大学)
E-mail:csjkansai_event[@]googlegroups.com []を外してください。

【協賛】第32回食品ハイドロコロイドシンポジウム(2021/12/18)

第 32 回食品ハイドロコロイドシンポジウムを開催いたします。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

日   時 2021年12月18日(土) 9:10-17:40 (受付は8:30から開始します)
場   所 東京海洋大学品川キャンパス,楽水会館大会議室(会議室変更の可能性有);オンライン同時開催
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

SA

18

Dec 2021

参加申込
問合せ先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
E-mail : sympo[@]food.hydrocolloids.org []を外してください。

【協賛】食品ハイドロコロイドセミナー2021 (2021/12/17)

食品ハイドロコロイドセミナー2021  ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~ を開催いたします。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

日   時 2021年12月17日(金) 13:20-17:40(受付は12:20から開始します)
場   所 東京海洋大学品川キャンパス,楽水会館大会議室(会議室変更の可能性有);オンライン同時開催
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

FR

17

Dec 2021

参加申込
問合せ先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
食品ハイドロコロイド研究会 事務局 松川 真吾
E-mail : sympo[@]food.hydrocolloids.org []を外してください。

【主催】第15回多糖の未来フォーラム(第458回生存圏シンポジウム)(2021/11/12)

第15 回 多糖の未来フォーラム
第458 回 生存圏シンポジウム

主   催 糖鎖化学研究会、日本応用糖質科学会、セルロース学会、 日本キチン・キトサン学会、シクロデキストリン学会
後   援 学術集会開催助成金:水谷糖質科学振興財団、京都大学生存圏研究所
日   時 2021年11月12日(金) 13:00 〜 18:00
場   所 九州大学 西新プラザ
〒814-0002 福岡市早良区西新2丁目16番23号
参 加 費

無料

現地開催と Web 開催を併用したハイブリッド開催を予定。
事前参加申し込みをして頂いた方に URL をお知らせいたします。

プログラム
13:00~13:10 開会の辞
13:10 ~(各講演 40分)
真菌細胞壁多糖分解酵素を基盤とした抗真菌システムの構築
平良 東紀 (琉球大学)
多糖とリグニンをつなぐ結び目構造の解析と利活用展開
西村 裕志 (京都大学)
ペクチンを標的とする細菌の分子機構
橋本 渉 (京都大学)
15:10~15:30 休憩
15:30 ~(各講演 40分)
多糖をわかるために有機合成化学者としてやってきたこと。
-βグルカン、マンナンおよびポリシアル酸の精密化学合成とその先
田中 浩士 (東京工業大学)
水中カウンターコリジョン法を用いたセルロースⅡ結晶をもつナノセルロースの調製
巽 大輔 (九州大学)
シクロデキストリンを利用した超分子材料
伊藤 耕三 (東京大学)
17:30~17:40 閉会の辞
参加申込方法 多糖の未来フォーラム事務局
tatou-mirai[@]chem-eng.kyushu-u.ac.jp ([]を外してください) へ
「①氏名、②所属、③メールアドレス」をご連絡ください。
(締切11月4日[木])

FR

12

Nov 2021

参加申込
問合せ先
多糖の未来フォーラム事務局
tatou-mirai[@]chem-eng.kyushu-u.ac.jp ([]を外してください) へ

The 5th International Cellulose Conference [ICC 2022+1](1st CIRCULAR)

210721 ICC2022+1 !st CIRCULAR

21-2エコマテリアル研究会-エコマテリアルに関連する最新研究ー2021/10/15

マイクロプラスチックなどプラスチックに起因する環境問題がクローズアップされており、その解決に向けた取り組みが世界中で注目を集めています。また、低炭素社会の構築に向けてバイオマス原料を用いたバイオベースマテリアルの開発も重要視されています。21-2エコマテリアル研究会では、海洋プラスチックの動態や新しいバイオベースマテリアル開発に関する研究に取り組んでおられる大学および国立研究機関に在籍する研究者の方々にご講演頂きます。また、特別講演として、セルロースナノファイバー研究の第一人者である東京大学の磯貝 明 特別教授にセルロースナノファイバーとプラスチックの複合化についてご講演頂きます。環境に優しいプラスチックの研究開発に携わっておられる方だけでなく、本分野に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。

主   催 高分子学会 エコマテリアル研究会
協   賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定)
日   時 2021年10月15日(金) 13:00~17:00
場   所 オンライン開催
参 加 費

税込

①企業3,300円 ②大学・官公庁2,200円 ③学生1,100円

④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員 1,100円

⑤エコマテリアル研究会メンバー無料

定   員 200名
プログラム
<13:00~13:05> はじめに(運営委員長挨拶)(大阪大学) 宇山 浩

 

<13:05~13:45>

1. 海洋環境におけるプラスチックの動態について(愛媛大学) 日向 博文

 

<13:45~14:25>

2. 光による安定化・分解を活用したエコマテリアルの開発(京都大学) 齋藤 敬

 

<14:25~15:05>

3. バイオベース高分子の利活用に向けた複合化技術 ーリグニン由来の高機能樹脂開発ー(産業技術総合研究所) 福岡 徳馬

 

<15:05~15:25> 休憩

 

<15:25~16:55>

【特別講演】

4. セルロースナノファイバーと高分子の複合化と課題(東京大学) 磯貝 明

 

<16:55~17:00> 閉会の挨拶

 

そ の 他  演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

参加申込方法 高分子学会ホームページ https://member.spsj.or.jp/event/ からお申込みください。
請求書は受理通知のURLをクリックしてください。
受理通知メールを出力して当日受付でご提示ください。

振 込 先 
 銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 
 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>

参加費は、10月末日までにお振込みをお願いいたします。
振込み手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。

行事U R L https://member.spsj.or.jp/event/

FR

15

Oct 2021

参加申込
問合せ先
高分子学会ホームページ https://member.spsj.or.jp/event/

【共催】第40回日本糖質学会年会(10/27-28)

第40回 日本糖質学会年会 を開催いたします。

詳細は、こちらをご覧ください。

主   催 日本糖質学会
日   時 2021年10月27日(水)~29日(金)
場   所 鹿児島県民交流センター(鹿児島県鹿児島市)およびWeb配信
参 加 費

正会員  7,000円<9,000円>

学生会員 2,000円<4,000円>

一般   9,000円<11,000円>

一般学生 3,500円<4,000円>

※< >内は2021年9月15日以降申込の金額です。

ただし、糖質学会員と同額の参加登録料で参加できる規程がある場合は、会員の登録料で取り扱います。

WE

27

Oct 2021

参加申込
問合せ先
第40回 日本糖質学会年会 事務局
世話人代表 隅田泰生
事務局 若尾雅広・新地浩之・内野るみ

(〒890-0065)鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40
TEL : 099-285-8369
URL : http://www.jscr.gr.jp/?p=contents&id=34

セルロース学会第28回年次大会のお知らせ

 

第28回年次大会のお知らせ

 

新型コロナウィルス感染状況がなかなか収束しないことから、今年度の年次大会は9月30日~10月1日に、オンラインにて開催することといたしました。皆様におかれましては、よろしくご理解のほど、お願い申し上げます。

第1回の会告より、開催方法および発表申込開始時期を変更いたしました。さらに今後、研究発表の仕方、企業展示の方法など、適宜変更することもあります。詳細については、年次大会HPを参照してください。

 

会  期: 2021年9月30日(木)~10月1日(金)

開催方法: オンライン開催

講演内容: セルロース及び関連科学の基礎および応用開発研究

形  式:オンライン(口頭発表、ポスター発表、企業展示等の全て)

 

発表申込期間:2021年6月1日(火)~6月30日(水)

発表申込: 大会HPからアクセスして下さい。

なお、プログラム編成は実行委員会にご一任ください。件数によっては発表形式を変更させていただく場合があります。

発表申込に対して、自動的に確認の返信が送られます。返信の中に受理番号とパスワードが書き込まれていますので、削除しないようにしてください。

 

要旨原稿送付期間:2021年7月5日(月)~7月30日(金)

発表要旨: 大会HPからオンライン投稿にてお願いします。

A4判要旨2枚以内(口頭発表は2枚):タイトル、住所、氏名を和文、英文の両方で記載して下さい。

様式は、過去の年次大会と同じです。大会HPからダウンロードして下さい。

英語要旨は150語以内でお願いします。

 

企業展示: 2021年8月6日(金)までにお申し込みください。
詳細はこちらをご覧ください。

 

参加登録について:予約登録、参加費、参加支払方法等は、HPをご参照ください。

 

<大会組織>

○運営委員会 運営委員長:天野良彦(信州大)

運営委員:杉山淳司(京大)、辻井敬亘(京大)、浦木康光(北大)、野中寛(三重大)、和田昌久(京大)、北岡卓也(九大)

○実行委員会 実行委員長:岩田忠久(東大)

実行委員:五十嵐圭日子(東大)、石井大輔(農大)、磯部紀之(JAMSTEC)、木村悟隆(長岡技大)、小瀬亮太(農工大)、小原奈津子(昭和女子大)、齋藤継之(東大)、澤井大輔(富士フィルム)、砂川直輝(東大)、田川聡美(信州大)、立岡美夏子(JAMSTEC)、伊達隆(日本製紙)、田仲玲奈(森林総研)、戸川英二(森林総研)、新延信吾(信越化学)、藤澤秀次(東大)、古城敦(王子HD)、堀川祥生(農工大)、水野正浩(信州大)

 

主   催 セルロース学会
協   賛 日本木材学会、紙パルプ技術協会、高分子学会、繊維学会、日本キチン・キトサン学会、日本応用糖質科学会、日本農芸化学会(後援)
会   期 2021年9月30日(木)~10月1日(金)
会   場 オンライン開催
プログラム

こちらからダウンロードしてください(最新版:9月1日)。
なお、要旨集の発行日は9月24日(金)となります。

要旨集のPDF版をこちらよりダウンロードできます。
ファイルのパスワードは、参加登録時のメールアドレスにお送りしております。

懇親会 今回は開催いたしません

TH

30

Sep 2021

参加申込
問合せ先
meeting2021[@]ml-cellulose-society.jp []を外してください。