行事

セルロース学会関東支部ミニシンポジウム セルロース素材の新展開 ‐セルロースの未来を拓く若手研究者達Ⅴ‐ 2019/9/6

毎年行われる国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)や国連2030アジェンダなど全世界的に環境問題がクローズアップされており、持続可能な開発目標(SDGs)への取組は喫緊の課題です。その潮流の中で、セルロースをはじめとするバイオマス素材への関心は高まるばかりです。関東支部では数年来「セルロースの未来を拓く若手研究者達」と銘打って、新進気鋭の若手の方々の発表の場を設けてきました。若手育成という意味でも、また、古手に刺激を与える意味でもいろいろな分野からの発表は大変良いものではないか、と自負しております。今年もセルロースに関連した様々の分野でご活躍中の若手研究者の皆様にご講演いただきます。皆様、どうぞご参集ください。

 

 

主   催 セルロース学会関東支部
日   時 2019年9月6日(金)13時00分‐19時(講演、懇親会)
場   所 東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール 
東京都文京区弥生1-1-1〈12時30分から受け付けます〉
(東京メトロ南北線 「東大前」下車5 分, 千代田線 「根津」下車12 分)
参 加 費

参加費:  一般 2,000円 学生 0円

懇親会参加費:  一般 2,000円 学生 1,000円

プログラム

13:00 – 13:10    開会の辞

 

13:10 – 14:00    大長一帆(東大)「ナノセルロースの結晶性解析」

 

14:00 – 14:50    新井健吾(農工大) 「化学修飾セルロースの水和挙動とレオロジー」

 

14:50 – 15:10    休憩

 

15:10 – 16:00    赤澤真一(長岡高専)「ミミズのセルラーゼから新規モデル生物の開発まで」

 

16:00 – 16:50    松本英俊(東工大) 「ナノセルロースを利用した高性能フィルターの開発」

 

16:50 – 17:00    閉会の辞

懇親会 17:00 ‐ 19:00
参加申込方法 参加ご希望の方は、件名を「ミニシンポ参加申込」として、懇親会参加の有無と併せて、8月31日(金)までに下記宛先にお申込みください。事前申し込みなさった方も、参加費は当日受付でお支払いください。

申込宛先:齋藤継之
asaitot[@]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp([]を外してお送りください。)

FR

06

Sep 2019

参加申込
問合せ先
齋藤継之
E-mail:asaitot[@]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp []を外してください。

【協賛】エコマテリアル研究会「機能性バイオベースポリマーの新展開」2019/10/4

昨今、プラスチックごみによる海洋汚染が社会問題化し、海洋分解性プラスチックへの関心が高まっています。
また、循環型社会・低炭素社会の構築に向けたバイオマス資源を利用した材料開発も重要なテーマです。19-2 エコマテリ
アル研究会では多糖類の機能化に向けた新たな取組みや環境分解性プラスチックに関する研究を取り上げ、大学および
公共研究機関に在籍する第一線の研究者の方々にご講演をいただきます。環境にやさしい高分子材料の研究開発に携わ
っておられる方はもとより、この分野にご関心をお持ちの方々の積極的な参加をお待ちしております。

主   催 高分子学会 エコマテリアル研究会
協   賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定)
日   時 2019年10月4日(金)13:00 - 16:45
場   所 大阪大学大学院工学研究科化学棟C1-311 教室(大阪府吹田市山田丘2-1)
http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/appl/access/
[アクセス]
阪急電鉄千里線「北千里駅」下車(所要時間約15 分)
阪急バス(千里中央発)・近鉄バス(阪急茨木市駅発)「阪大本部前」下車(所要時間約7 分)
大阪モノレール「阪大病院前駅」下車(所要時間約20 分)
参 加 費
①企業 3,300円
②大学・官公庁 2,200円
③学生 1,100円
④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員 1,100円
⑤エコマテリアル研究会メンバー 無料

 

[振込先]

銀行振込<三菱UFJ 銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会>
郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>

定   員 100名
プログラム

13:00 – 13:05 はじめに(運営委員長挨拶)
群馬大学 粕谷 健一

 

13:05 – 13:45
1. カニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」の生理機能と実用化に向けた取り組み
鳥取大学 伊福 伸介

 

13:45 – 14:25
2. 粘性多糖の界面分割現象にみる環境適応
北陸先端科学技術大学院大学 桶葭 興資

 

14:25 – 15:05
3. 多糖高分子が構造制御する有機分子触媒反応の新機軸
九州大学 北岡 卓也

 

15:05 – 15:20 休憩

 

15:20 – 16:00
4. ポリエチレンテレフタレート資化菌の代謝機構とその利用展望
奈良先端科学技術大学院大学 吉田 昭介

 

16:00 – 16:40
5. 海洋プラスチック問題と生分解性プラスチック
産業技術総合研究所 中山 敦好

 

16:40 – 16:45 閉会の挨拶

 

演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

参加申込方法 高分子学会ホームページ(https://member.spsj.or.jp/event/)からお申込みください。
受理通知メールを出力して当日受付にてご提出ください。(ご提出後回収いたします)
請求書は受理通知のURL をクリックしてください。
参加費は、お振込みをお願いいたします。

FR

04

Oct 2019

参加申込
問合せ先
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル
公益社団法人 高分子学会 19-1エコマテリアル研究会係
TEL : 03-5540-3770
FAX : 03-5540-3737

【関西支部】セルロース学会関西支部 第15回若手セミナー2019 in福井 「セルロースの使い方の過去・現在・未来」2019/11/8,9

セルロース学会関西支部では毎年、講演会と見学会を組み合わせた合宿形式のセミナーと、それを踏まえたディベートあるいはコンペを“自称”若手のために企画してきました。本年は、「紙の神様」も奉られている越前福井の地で、過去から現在までのセルロースの使い方を学び、さらには未来のセルロースの使い方について皆さんで(解禁直後のカニを食べながら)議論したいと考えております。是非ご参加ください!

主   催 セルロース学会関西支部
日   時 2019年11月8日(金)~11月9日(土)
場   所 料理旅館 平成 (〒916-0425 福井県丹生郡越前町高佐27-2-1)
*相部屋となります。ご了承ください

参 加 費

一般会員 20,000円
学生会員 10,000円

定   員 40名
プログラム

11月8日(金)

12:30  JR芦原温泉(あわらおんせん)駅集合・受付

 

13:00 レンゴー株式会社 金津工場にて製紙工場見学

 

14:30 チャーターバスで移動

 

16:00 宿泊先到着

 

17:15 「これからのセルロースの使い方を考える」ための講演会
①東京大学大学院農学生命科学研究科 齋藤継之准教授
②大阪大学産業科学研究所 上谷幸治郎助教
各年代対抗!グループディスカッション「これからのセルロースの使い方を考える」

 

18:30 夕食・懇親会(夕食はカニ料理を予定しておりますが、苦手な方、アレルギーの方は
別のものを考えますのでお申し付けください)

 

11月9日(土)

10:00 宿泊先出発、チャーターバスで移動

 

10:45 越前和紙の里散策(紙の文化博物館、「紙の神様」大瀧神社など)

 

11:30  越前和紙の紙漉き体験

 

12:30 JR武生(たけふ)駅にて解散

 

参加申込方法 セルロース学会関西支部 後居洋介(第一工業製薬)
E-mail:timai+csj[@]rish.kyoto-u.ac.jp []を外してください。
①名前と性別(部屋割りのための情報として)、②申込種別(一般または学生)、③所属、④連絡先を記載の上、上記宛の電子メールにてお申込みください。件名は「2019若手セミナー申込」としてください。
申込〆切:2019年10月4日(金)
*定員に達した場合は期日前に受付終了する場合があります

FR

08

Nov 2019

参加申込
問合せ先
セルロース学会関西支部 後居洋介(第一工業製薬)
E-mail:timai+csj[@]rish.kyoto-u.ac.jp []を外してください。

【協賛】第18回食品レオロジー講習会 2019/11/07-08

第18回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―

主   催 日本レオロジー学会
協   賛 日本農芸化学会、日本食品科学工学会、日本家政学会、日本調理科学会、日本食品工学会、
日本油化学会、色材協会、セルロース学会、日本化学会、日本応用糖質科学会(依頼中)
日   時 2019年11月7日(木)、11月8日(金)
場   所 東京大学生産技術研究所 An棟4階 An401・An402
[アクセス]
京王井の頭線 駒場東大前駅 徒歩10分、小田急線・地下鉄千代田線 代々木上原駅 徒歩12分
参 加 費
①主催・協賛学協会会員 60,500円
②一般 60,000円
③日本レオロジー学会学生会員 24,200円

(税込価格)
*税込価格は,10月からの消費税率変更後の価格を明記しております。
参加費にはテキスト代,昼食代,懇親会費が含まれます。

定   員 35名(先着順)*定員に達し次第締め切らせていただきます。
プログラム

<1日目> 11月7日(木)

9:00 – 9:10  開会挨拶

 

9:10-10:10
講義1 食とレオロジー
京都大学大学院農学研究科 松村 康生

 

10:10 – 11:10
講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 浦山 健治

 

11:10 – 12:10
講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎3)
京都大学化学研究所 渡辺 宏

 

12:10 – 13:00  昼食

 

13:00 – 14:00
講義4 表面のレオロジー
東京大学生産技術研究所 酒井 啓司

 

14:00 – 15:00
講義5 食品と食塊のレオロジー特性
昭和女子大学 女性科学研究所 森髙 初恵

 

15:10 – 17:20  実習(モデル食品を用いてデモ形式の測定実習)
1.液状食品をかき回す
・定常ずり粘度の測定
・粘度の温度依存性とずり速度依存性
・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線、降伏応力)
・ゼラチンのゲル化温度
2.固体食品・半固体食品を押す
・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)

 

17:30 – 19:00 懇親会   アーペ (An棟1F)

 

 

<2日目> 11月8日(金)
8:50 – 11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
・固体・半固体・液体の粘弾性
・静的粘弾性の測定
・動的粘弾性の測定

 

11:50 – 13:00 昼食

 

13:00 – 14:00
講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎2)
岩手大学農学部 三浦 靖

 

14:00 – 15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部 船見 孝博

 

15:15 – 16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科 高橋 智子

 

16:15 – 17:00 質疑応答および個別相談

参加申込方法 本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。
申込先 : 一般社団法人日本レオロジー学会
〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3階305号室
TEL : 075-315-8687  
E-mail : office@srj.or.jp

申込締切 : 2019年10月28日(月)

TH

07

Nov 2019

参加申込
問合せ先
三浦 靖
岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
TEL : 019-621-6255  
E-mail : mako@iwate-u.ac.jp


【協賛】第33回日本キチン・キトサン学会大会 2019/08/28-29

標記大会がセルロース学会協賛のもと開催されますのでお知らせします。

プログラムなど詳細は、主催学会HP(http://jscc.kenkyuukai.jp)をご覧ください。

主   催 日本キチン・キトサン学会
協   賛 キトサン工業会,高分子学会,セルロース学会,繊維学会,日本栄養・食糧学会,日本応用糖質科学会,日本吸着学会,日本食物繊維学会,日本水産学会,日本 DDS 学会,日本糖質学会,日本農芸化学会,日本バイオマテリアル学会,日本膜学会,日本薬学会,ファンクショナルフード学会(50 音順,予定を含む)
日   時 2019年8月28日(水)・29日(木)
場   所 日本大学生物資源科学部
(〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866)
参 加 費
主催学会員 学生会員 非会員
事前登録 4,000円 2,000円 5,000円
当日受付 5,000円 3,000円 6,000円

共催・協賛学会会員は主催学会会員と同等の参加費で参加できます。

WE

28

Aug 2019

参加申込
問合せ先
〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科
第33回大会運営委員長 松宮政弘
TEL・FAX: 0466-84-3684
E-mail: brs.2019jscc[@]nihon-u.ac.jp []を外してください。

【協賛】第67回レオロジー討論会(発表募集)2019/10/16-17

*講演申込は5/10(金)より開始致します。

第67回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で徳満勝久教授(滋賀県立大学)を実行委員長として,2019年10月16日(水)~18日(金)の3日間,滋賀県立大学にて開催いたします。

レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主   催 日本レオロジー学会 日本バイオレオロジー学会
協   賛 日本材料学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,日本化学会,日本物理学会,繊維学会,応用物理学会,化学工学会,強化プラスチック協会,日本ゴム協会,日本接着学会,日本セラミックス協会,日本木材学会,セルロース学会,日本機械学会,日本雪氷学会,日本混相流学会,日本流体力学会,可視化情報学会,日本農芸化学会,日本食品科学工学会,日本家政学会,日本調理科学会,日本食品工学会,日本繊維機械学会(依頼中)
日   時 2019年10月16日(水)- 18日(金)
場   所 滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)
プログラム

特別企画とオーガナイザー(依頼中): バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

 

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中)

1.高分子液体のレオロジー 高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学 岩田修一,高橋勉,山本剛宏
4.表面界面のレオロジー 川口大輔,藤井義久
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史,藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司,増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫,田村英子,山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran,谷口貴志
14.特別セッション(セルロースナノファイバー) 西野孝,仙波健

 

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定

 

プログラム編成について:講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

 

各種締切日

講演申込締切 6月17日(月)17時
要旨原稿提出締切 8月19日(月)17時厳守
冊子体要旨集購入申込締切 8月30日(金)
事前参加申込締切 10月4日(金)
参加申込方法 学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みください。
フォームからのお申し込みが出来ない場合は,
①講演題目
②オーガナイズドセッションテーマ名
③発表の種類(口頭かポスター)
④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入)
⑤所属先名または勤務先名,
⑥TEL
⑦E-mail
⑧100 字程度の概要
以上1~8を1題ごとに明記し,office[@]srj.or.jp([]を外してください)宛に申込み下さい。
*講演申込は5/10(金)より開始致します。

WE

16

Oct 2019

参加申込
問合せ先
一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
TEL: 075-315-8687  
E-mail: office[@]srj.or.jp [ ]を外してください。