行事

「行事開催における災害リスク対応ガイドライン」を公開いたしました。
詳細はこちらをご確認ください。

セルロース学会第29回年次大会のお知らせ

主   催 セルロース学会
協   賛 (予定) 日本木材学会、紙パルプ技術協会、高分子学会、繊維学会、日本キチン・キトサン学会、日本応用糖質科学会、日本農芸化学会
会   期 2022年7月21日(木)~22日(金)
会   場

金沢市文化ホール(「金沢駅」より徒歩20分、バス15分「南町・尾山神社」下車徒歩3分)

講演内容 セルロース及び関連科学の基礎および応用開発研究
詳細案内 https://cellulose-society.jp/news/3676.html

TH

21

Jul 2022

参加申込
問合せ先
cellulose2022-query[ ]googlegroups.com
( [ ] を @に変えてください)

【主催】セルロース学会関東支部ミニシンポジウム
— セルロースの未来を拓く若手研究者達ⅥI -(2022/3 /3)

日時 : 2022 年3 月3 日(木)13:30~16:35

会議形式 : Zoom 配信

 

関東支部ではセルロース分野の研究の活性化のため、毎年支部のミニシンポジウムを開催しております。このところは今後が期待される若手の研究者を中心に話題提供を頂き、議論を行ってきています。本年も、下記により開催致しますので、皆様の振るってのご参加をお願い致します。

主   催 セルロース学会関東支部
日   時 2022 年3 月3 日(木)13:30~16:35
場   所 Zoom 配信
プログラム
13:30-13:35  あいさつ 関東支部長
13:40-14:20
 
 セルロース系液晶ポリマーブレンドの構造物性制御
 宮城 一真 森林総合研究所 多糖類化学研究室 研究員
14:20-15:00
 
 茶葉由来セルロースナノファイバー塗工布の消臭性能
 濱田 仁美 東京家政大学 教授
15:00-15:10  休憩
15:10-15:50
 
 分野と分野をつなぐ可視化技術ーセルロース科学を中心としてー
 田川 聡美 信州大学工学部 助教<
15:50-16:30
 
 木材腐朽担子菌から見出された新規結晶性セルロース結合モジュール
 小嶋 由香 東京農工大学農学部 産官学連携研究員
16:30-16:35  閉会の辞

 

参加申込方法 下記の連絡先に、①氏名、②所属、③メールアドレス、④参加者種別(正会員、学
生会員、非会員)を明記の上お申し込みください。参加費は、無料です。
【参加申し込み締め切り】 2022 年2 月28 日(月)
【問い合わせ先】 東京大学農学生命科学研究科 齋藤継之
E-mail: saitot[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp

TH

03

Mar 2022

参加申込
問合せ先
東京大学農学生命科学研究科 齋藤継之
E-mail: saitot[@]g.ecc.u-tokyo.ac.jp []を外してください。

【後援】Nanocellulose Symposium 2022/第468回生存圏シンポジウム
「CNFとキチンNF 夢と現実、そしてこれから」(2022/3 /29)

日本におけるCNF研究が始まってから20年が経ちました。“鋼鉄の1/5の軽さで鋼鉄の5倍強いナノ繊維”は様々なところでCNFの代名詞の様にいわれています。しかし、その実力と実際に使った時のパフォーマンスに差を感じている方は多いのではないでしょうか。高性能素材として夢を見て、がっかりされている方や本当のところCNFはどうなのだろうか?と疑問を持たれている方も多いと思います。今年度のナノセルロースシンポジウムは、TEMPO酸化CNF、機能材料用CNF、構造用CNF、キチンNFの(ポテンシャル)と現実(材料開発の現状)、そしてこれから(今後の方向性)について、長年にわたりそれぞれをリードしてきた研究者が思う存分に語ります。また、最後には、CNFの実用化に関する最新の報告があります。

バイオマス由来の高性能材料、カーボンニュートラル、サスティナビリティに関心をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしています。

詳細はこちらをご覧ください。

日   時 令和4年3月29日(火)13:00-17:40 
場   所 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階 大会議室(京都府宇治市五ケ庄1)    
アクセス:JR黄檗駅、京阪黄檗駅より徒歩8‐10分 
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/images/Uji_Campus_2017_A4WH.pdf

TU

29

Mar 2022

参加申込
問合せ先
京都大学生存圏研究所
バイオナノマテリアル共同研究拠点(経済産業省Jイノベ拠点)
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/bionanomat/

【主催】セルロース学会北海道・東北支部セミナー 「多糖類の新展開」(延期)

コロナ禍が沈静しつつある今冬、2年ぶりに支部セミナーを対面形式で開催いたします。
今回は、セルロースを中心とする多糖類を原料とする材料開発研究において、新展開がみられる機能性材料に
スポットを当てました。
学生の方にも容易に理解できるよう、易しい講演を依頼しておりますので、多数のご来場をお待ちしております。

詳細はPDFをご覧下さい。

主   催 セルロース学会北海道・東北支部
共   催 (予定)
繊維学会北海道紙・パルプ技術懇談会、日本木材学会北海道支部、高分子学会北海道支部
日本農芸化学会北海道支部
日   時 未定(決まり次第、HPに掲載します)
場   所 北海道大学 農学部総合研究棟 W109 多目的室
参 加 費

無料

プログラム

「オールセルロース・エレクトロニクスに向けて
~ナノセルロースの半導体化とデバイス応用~」                                大阪大学産業科学研究所 准教授  古賀 大尚

 

「セルロース素材における新物性とユーザビリティの開拓研究」                          大阪大学産業科学研究所 助教  上谷 幸治郎

 

「湿式紡糸ー水中二次延伸法による多糖類繊維の高強度化」                           東京大学大学院農学生命科学研究科 JSPS特別研究員  鈴木 栞

懇親会 2月22日 午後5時15分~ [会費:5,000円]
会場は札幌駅近辺で、場所が確定次第、参加者に連絡
懇親会参加希望者は、事前に浦木までご連絡下さい。

TU

22

Feb 2022

参加申込
問合せ先
延期により日時未定(決まり次第、HPに掲載します)
北海道大学大学院 農学研究院木材化学研究室 浦木康光
電話/Fax 011 706 2817
uraki[@]for.agr.hokudai.ac.jp  []を外してください。

【後援】バイオナノマテリアルシンポジウム2021 – アカデミアからの発信 –
2021/12 /21オンライン(終了しました)

樹木やタケの細胞、カニやエビの外殻、カイコが紡ぐ蚕糸は、人類の知恵をは
るかに越えて作り出されている精緻なナノ構造とそれに由来する機能を有してい
ます。しかし、そのことは限られたコミュニティで共有されているだけです。ナ
ノ構造を有するバイオ素材、バイオナノマテリアルの最前線で活躍している大学
研究者の活動が産業界や異なる材料分野で広く知られているとはいえません。そ
こで高性能のセルロースナノファイバーやナノクリスタル、キチンナノファイ
バー等から構築されているバイオナノマテリアルに関する研究が、今、どのよう
な方向に向かい、展開しているのか、時代を先導する研究グループや研究者が最
もホットな話題を発表する機会を作りました。
 可能な限り毎年開催していく所存です。是非ともご参加いただき、最近の情報
を共有いただき、一緒になってバイオマス資源の先進的利用に取り組んでいただ
ければ幸いです。参加費は無料です。

 詳細、申し込みについては下記URLをご覧ください。
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/bionanomat/news/bmsympo2021/

日   時 2021年12 月21日[火]
場   所 オンライン

TU

21

Dec 2021

参加申込
問合せ先
京都大学バイオナノマテリアル共同研究拠点(経済産業省Jイノベ拠点)

【主催】セルロース学会西部支部 2021年度セルロース学会西部支部セミナー 
「植物原料多糖の潜在的機能と実用化」2021/11/26(終了しました)

セルロース学会西部支部では今回、「植物原料多糖の潜在的機能と実用化」と題して、4名の講師による講演会を企画しました。前半は植物由来の素材を活用した構造材料に関して、植物由来樹脂と汎用樹脂からの世界最高クラスの衝撃強度を実現するバイオ樹脂アロイ(講演1)について、またCNFとバイオ樹脂との京都プロセスによる高度複合化技術(講演2)についてお話をいただきます。後半は、多糖原料を利用した機能材料に関して、「竹のカスケード利用」をKey-pointとした電気二重層キャパシタ電極材料(講演3)について、またスーパー保湿機能材料である「熊本に固有に生息するスイゼンジノリ」(講演4)についてお話をいただきます。是非、御参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。詳しくは申込方法をご覧ください。

 

申込〆切:2021年11月19日(金)

 

詳細はPDFをご覧下さい。

 

 

主   催 セルロース学会西部支部
会   期 2021年11月26日(金)13:00 - 17:20
参 加 費

無料:一般、学生

定   員 セミナーはハイブリッド(対面+リモート)形式で開催します。
・参加申込の際に、対面、リモートのいずれかをお知らせください。
*対面は上限30名までです。定員に達した場合は期日前に受付終了する場合があります。
*リモートで申し込まれた場合は、後日、Zoom IDをメールでご連絡します。
プログラム

セミナー

13:00     開会の挨拶

13:10     講演1 株式会社 豊田中央研究所 河田 順平 氏
            「世界最高クラスの衝撃強度を実現するバイオ樹脂アロイの創製とその実用化」

13:50     講演2 (地独)京都市産業技術研究所 野口 広貴 氏
            「脱炭素社会の実現に向けたCNF複合バイオポリエチレンの開発」

    休憩

14:45     講演3 九州工業大学 坪田 敏樹 氏
            「竹のカスケード利用」を目指した竹由来電気二重層キャパシタ電極材料の開発」

15:25     講演4 大東化成工業 株式会社 田中 巧 氏
            「熊本に固有に生息するスイゼンジノリから抽出される多糖体(サクラン)化粧料への応用」

16:05     閉会の挨拶

16:15     熊本県産業技術センター 施設見学(約1時間を予定)

参加申込方法 ①氏名(ふりがな)
②申込種別(一般または学生)、学年(学生の場合)
③ご所属
④ご連絡先(E-mail)
⑤セミナーへの参加(対面・リモート)
⑥懇親会への参加(参加・不参加)
をご記入の上、下記宛に電子メールにてお申込みください。
件名は「2021西部支部セミナー申込」としてください。

FR

26

Nov 2021

参加申込
問合せ先
熊本県産業技術センター 材料・地域資源室 永岡 昭二
〒862-0901 熊本市東区東町3-11-38
E-mail: nagaoka[@]kmt-iri.go.jp []を外してください。
Phone: 096-368-5359

【主催】セルロース学会関西支部 第17回若手セミナー2021 on Zoom 「多糖の医療応用と顕微鏡観察」2021/12/17(終了しました)

セルロース学会関西支部では毎年、春にミクロシンポジウムを、秋には合宿形式の若手セミナーを企画してきました。本年はこれらを合同開催としたオンラインセミナーを開催いたします。第1部では、健康・医療への関心が高まる今、多糖の可能性について新進気鋭の3名の先生方にお話しいただきます。第2部では初の試みとして、「材料向けクライオTEM実演動画+ミニ講義」を準備いたしました。セミナー終盤には、恒例の若手によるグループディスカッション形式で夢の顕微鏡提案会を行います。是非ご参加ください!尚、第1部のみ、第2部のみのご参加も可能です。詳しくは申込方法をご覧ください。

 

申込〆切:2021年11月30日(火)

 

詳細はPDFをご覧下さい。

 

 

主   催 セルロース学会関西支部
会   期 2021年12月17日(金)9:30-17:00
参 加 費

無料:一般、学生

定   員 ・講演会 上限100名
・グループディスカッション参加人数 上限40名
*定員に達した場合は期日前に受付終了する場合があります。
プログラム

プログラム
9:30 Zoom入室開始(待機室・講演者の接続確認)
10:00 開始挨拶と説明
10:10 第1部 「多糖の医療応用」講演会
①弓場英司先生(大阪府立大学)
「多糖の生理活性を利用した免疫誘導システムの設計」
②田中知成先生(京都工芸繊維大学)
「保護基を使わない糖鎖高分子の水中合成」
③井澤浩則先生(鳥取大学)
「素人によるリンクルの研究:発見に導かれる研究展開」
12:00 昼食
13:00 第2部 今井友也先生(京都大学)
「材料向けクライオTEM実演動画+ミニ講義」
14:00 第2部 若手によるグループディスカッション・休憩(時間調整込)
15:30 第2部 各グループの発表会
17:00 終了予定
オンライン懇親会(企業の方と学生の自由交流コーナー)

グループディスカッションで取り組むお題目
「夢の顕微鏡提案会 ~セルロース・多糖のこれが知りたい・見てみたい~」
事前調査を推奨します。発表形式は自由(パワーポイント等により資料を用いた発表も可)。

 

申込・問合せ先
セルロース学会関西支部 岡久陽子(京都工芸繊維大学)
E-mail:csjkansai_event@googlegroups.com

参加申込方法 ①氏名(ふりがな)
②申込種別(一般または学生)、学年(学生の場合)
③ご所属
④ご連絡先(E-mail)
⑤第2部グループディスカッションへの参加希望(希望する・希望しない)
⑥第2部グループディスカッション発表会の聴講希望(希望する・希望しない)
を記載の上、上記宛の電子メールにてお申込みください。
件名は「2021若手セミナー申込」としてください。
グループディスカッションに参加されない場合も、発表会の聴講は可能です。

FR

17

Dec 2021

参加申込
問合せ先
セルロース学会関西支部 岡久陽子(京都工芸繊維大学)
E-mail:csjkansai_event[@]googlegroups.com []を外してください。

【協賛】第32回食品ハイドロコロイドシンポジウム 2021/12/18(終了しました)

第 32 回食品ハイドロコロイドシンポジウムを開催いたします。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

日   時 2021年12月18日(土) 9:10-17:40 (受付は8:30から開始します)
場   所 東京海洋大学品川キャンパス,楽水会館大会議室(会議室変更の可能性有);オンライン同時開催
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

SA

18

Dec 2021

参加申込
問合せ先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
E-mail : sympo[@]food.hydrocolloids.org []を外してください。

【協賛】食品ハイドロコロイドセミナー2021 2021/12/17(終了しました)

食品ハイドロコロイドセミナー2021  ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~ を開催いたします。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

日   時 2021年12月17日(金) 13:20-17:40(受付は12:20から開始します)
場   所 東京海洋大学品川キャンパス,楽水会館大会議室(会議室変更の可能性有);オンライン同時開催
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

FR

17

Dec 2021

参加申込
問合せ先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
食品ハイドロコロイド研究会 事務局 松川 真吾
E-mail : sympo[@]food.hydrocolloids.org []を外してください。

【主催】第15回多糖の未来フォーラム(第458回生存圏シンポジウム)2021/11/12(終了しました)

第15 回 多糖の未来フォーラム
第458 回 生存圏シンポジウム

主   催 糖鎖化学研究会、日本応用糖質科学会、セルロース学会、 日本キチン・キトサン学会、シクロデキストリン学会
後   援 学術集会開催助成金:水谷糖質科学振興財団、京都大学生存圏研究所
日   時 2021年11月12日(金) 13:00 〜 18:00
場   所 九州大学 西新プラザ
〒814-0002 福岡市早良区西新2丁目16番23号
参 加 費

無料

現地開催と Web 開催を併用したハイブリッド開催を予定。
事前参加申し込みをして頂いた方に URL をお知らせいたします。

プログラム
13:00~13:10 開会の辞
13:10 ~(各講演 40分)
真菌細胞壁多糖分解酵素を基盤とした抗真菌システムの構築
平良 東紀 (琉球大学)
多糖とリグニンをつなぐ結び目構造の解析と利活用展開
西村 裕志 (京都大学)
ペクチンを標的とする細菌の分子機構
橋本 渉 (京都大学)
15:10~15:30 休憩
15:30 ~(各講演 40分)
多糖をわかるために有機合成化学者としてやってきたこと。
-βグルカン、マンナンおよびポリシアル酸の精密化学合成とその先
田中 浩士 (東京工業大学)
水中カウンターコリジョン法を用いたセルロースⅡ結晶をもつナノセルロースの調製
巽 大輔 (九州大学)
シクロデキストリンを利用した超分子材料
伊藤 耕三 (東京大学)
17:30~17:40 閉会の辞
参加申込方法 多糖の未来フォーラム事務局
tatou-mirai[@]chem-eng.kyushu-u.ac.jp ([]を外してください) へ
「①氏名、②所属、③メールアドレス」をご連絡ください。
(締切11月4日[木])

FR

12

Nov 2021

参加申込
問合せ先
多糖の未来フォーラム事務局
tatou-mirai[@]chem-eng.kyushu-u.ac.jp ([]を外してください) へ