行事

【後援】Nanocellulose Symposium 2019 (第395回生存圏シンポジウム) 「軽くて強いナノ材料 シューズから自動車へ」 2019/3/4

 

ボールペンインク、大人用オムツと親水性CNFから始まった実用化がランニングシューズ・ミッドソール補強用疎水化CNFへと新たなステージに移って来ました。様々な形でCNFを使用した自動車の試作も進んでいます。今回のシンポジウムではSDGs、ESG投資などで大型環境素材としてCNFへの関心が高まる中、疎水化CNFを軸に今後のCNF事業化、開発について考えます。
今回も、約40機関のブース出展及びポスター会場を別室に設け、充実した展示に努めます。
多くの皆様のご来聴をお待ちしています。
なお、多くの機関の方にご参加いただけます様、今年度も申し込みは1機関3名までとさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願い致します。

主   催 京都大学生存圏研究所
日   時 2019年3月4日(月)12時30分 - 18時(受付11時30分から)
参 加 費 無料
定   員 600名(先着順・定員になり次第締め切ります。多くの機関の方にご参加いただけます様、1機関3名までとさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願い致します。)

どなたでも参加できますが、専門的な内容です。
プログラム

11:00 – 12:10 ブース展示(会場:東館セミナー室)

(この時間帯は出展準備中のところもあります)

 

11:30 – 12:30 シンポジウム受付(受付:テルサホールロビー)

 

12:30     開会

 

12:35     CNFミッドソールシューズを語る

1. エコテクノロジーで未来を創る ~セルロースに導かれて~

星光PMC(株) 代表取締役社長 滝沢 智氏

2. スペシャルトークセッション 「世界初! セルロースナノファイバー採用シューズの秘話」

(株)アシックス スポーツ工学研究所 立石純一郎氏
星光PMC(株) CNF事業推進部 黒木大輔氏

 

13:45     NEDOリグノCNFプロジェクト
1. プロジェクトの最新状況

(大)京都大学生存圏研究所 矢野浩之氏

2. 熱可塑性樹脂補強における進展

(地独)京都市産業技術研究所 仙波 健氏

3. CNF強化熱可塑性樹脂の微細構造

(大)京都大学生存圏研究所 佐野博成氏

 

14:55 – 16:00 展示

 

16:15     環境省ナノセルロースビークル(NCV)プロジェクト

1. プロジェクトの最新状況

(大)京都大学生存圏研究所 臼杵有光氏

2. セルロースナノファイバーの自動車用エンジン部品への応用について

アイシン精機(株) 田中一貴氏

 

17:00    経済産業省「新素材-CNFナショナルプラットフォーム事業」の取り組み
1. 事業の概要とその活動について

(地独)京都市産業技術研究所 北川和男氏

2. セルロースナノファイバーの水性塗料への応用と特性評価

(地独)岩手県工業技術センター 樋澤健太氏

3. セラミックス鋳込成形におけるTCNFによるスラリー分散安定性並びに脱型歩留の向上

(地独)京都市産業技術研究所  高石大吾氏

4. (予定)島津製作所によるセルロースナノファイバーの分析評価技術

(株)島津製作所 分析計測事業部 草野英昭氏

 

17:55    閉会

MO

04

Mar 2019

参加申込
問合せ先
下記Webからお申込みください。 (1月15日午後1時から受付開始)
https://reg.convention.co.jp/f-system3/view/view_form.php?form_id=2891&code=d5b7c

【協賛】エコマテリアル研究会「プラスチックの取り巻く環境を俯瞰する」 2019/3/1

昨今、マイクロプラスチックに代表される難分解性プラスチックにより生じる地球環境問題が特にクローズアップされ、多くの議論や取り組みが行われています。「生分解性プラスチック」は解決策の一つと考えられている一方、全く解決策にはならないという意見もあります。対して、植物バイオマスを出発原料として生産される「バイオマスプラスチック」は、本当に実用化され、持続可能な物質社会の構築に貢献するのか、様々な議論もなされています。今回は、プラスチックの取り巻く環境を様々な観点から俯瞰し、事実関係を整理し、本質的な問題が何であるかをしっかり見極めるための議論の場を提供します。さらに、学生及び若手研究者によるポスター発表も行い、優秀な発表にはポスター賞を授与します。環境にやさしいプラスチックの研究開発に直接携わっておられる方はもとより、この分野にご関心をお持ちの方々の交流の場として活用いただけますよう、多くの方々のご参加をお待ちしております。
詳細は、次の資料をご参照ください。

主   催 高分子学会 エコマテリアル研究会
協   賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会、日本木材学会(予定)
日   時 平成31年3月1日(金) 12:55 - 17:30
プログラム

12:55 – 13:00 はじめに(運営委員長挨拶)          群馬大学 粕谷 健一

 

13:00 – 13:40
1.バイオマスプラスチックに関する環境省の施策動向
環境省 環境再生・資源循環局 佐川 龍郎

 

13:40 – 14:20
2. バイオエコノミーというトレンド、エコマテリアルとの重なり
NEDO・技術戦略研究センター 藤島 義之

 

14:20 – 15:00
3. 海洋プラスチック問題〜各国の法的枠組み・循環型経済の最新状況〜
JAMSTEC 島村 道代

 

15:00 – 16:15 ポスターセッション

 

16:15 – 16:45
4. バイオマスインキへの取り組みのご紹介 ~パッケージングの未来に向けた環境調和~
東洋インキ 丹羽 紀人

 

16:45 – 17:15
5. バイオ由来化合物 “β-ファルネセン”を活用した新規ポリマーの開発と商業化
クラレ 平田 恵

 

17:15 – 17:30  表彰・閉会の挨拶

 

FR

01

Mar 2019

参加申込
問合せ先
高分子学会 18-3エコマテリアル研究会係
e-mail: jigyo[@]spsj.or.jp [ ]を外してください。
Tel: 03-5540-3770

【北海道・東北支部】北海道・東北支部セミナー 「何が問題、セルロース」 2019/01/21

本年度は、セルロースの構造研究で世界的に著名な杉山先生を招いて、セルロース構造に関する課題と、リグノセルロースの新進気鋭研究者、飛松先生・杉村先生による最新の研究動向について紹介して頂きます。学生の方にも分る易い講演を依頼しておりますので、多数のご来場をお待ちしております。

主   催 セルロース学会北海道・東北支部
北海道大学大学院農学研究院森林化学研究室
日   時 2019年1月21日 [月] 13:00 - 17:00
参 加 費 無料
プログラム

「単純にして複雑なセルロースミクロフィブリル」
京都大学生存圏研究所 教授 杉山淳司

 

「セルロースエステル/ビニルポリマーのブレンド相溶性と分子間相互作用」
京都大学大学院農学研究科 助教 杉村和紀

 

「代謝工学で探るセルロース系多糖とリグニンの微妙な関係:リグニン改変組換え植物におけるリグノセルロース特性の変化について」
京都大学生存圏研究所 准教授 飛松裕基

MO

21

Jan 2019

参加申込
問合せ先
北海道大学大学院農学研究院 森林化学研究室 浦木康光
電話/Fax011-706-2817
uraki[@]for.agr.hokudai.ac.jp []を外してください。