行事

【協賛】第33回日本キチン・キトサン学会大会 2019/08/28-29

標記大会がセルロース学会協賛のもと開催されますのでお知らせします。

プログラムなど詳細は、主催学会HP(http://jscc.kenkyuukai.jp)をご覧ください。

主   催 日本キチン・キトサン学会
協   賛 キトサン工業会,高分子学会,セルロース学会,繊維学会,日本栄養・食糧学会,日本応用糖質科学会,日本吸着学会,日本食物繊維学会,日本水産学会,日本 DDS 学会,日本糖質学会,日本農芸化学会,日本バイオマテリアル学会,日本膜学会,日本薬学会,ファンクショナルフード学会(50 音順,予定を含む)
日   時 2019年8月28日(水)・29日(木)
場   所 日本大学生物資源科学部
(〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866)
参 加 費
主催学会員 学生会員 非会員
事前登録 4,000円 2,000円 5,000円
当日受付 5,000円 3,000円 6,000円

共催・協賛学会会員は主催学会会員と同等の参加費で参加できます。

WE

28

Aug 2019

参加申込
問合せ先
〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科
第33回大会運営委員長 松宮政弘
TEL・FAX: 0466-84-3684
E-mail: brs.2019jscc[@]nihon-u.ac.jp []を外してください。

【協賛】第30回食品ハイドロコロイドシンポジウム 2019/5/24

主   催 食品ハイドロコロイド研究会
協   賛 化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本官能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品科学工学会、日本食品機械研究会、日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本咀嚼学会、日本調理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レオロジー学会(50音順・依頼中)
日   時 2019年5月24日(金) 9:30 - 17:20 (受付は8:50から開始します)
場   所 東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html
参 加 費
一般 大学・官公庁 学生
シンポジウムのみ参加 会員 5,000円 5,000円 1,000円
非会員 8,000円 7,000円 3,000円
セミナーとシンポジウムの両方に参加 会員 8,000円 8,000円 2,000円
非会員 13,000円 11,000円 4,000円

懇親会費:5,000円

支払方法 : 申込受理後、eメールにて通知。

定   員 95名(申込先着順)
プログラム

(題名は仮題)

9:30 – 9:40 挨拶

 

9:40 – 10:20
1.「豆腐の低温エージングにおける油脂の役割」
日本大学生物資源科学部 小林 りか

 

10:20 – 11:00
2.「バルク油脂の結晶化におよぼす乳化剤添加効果の観察」
広島大学大学院 生物圏科学研究科 上野 聡

 

11:00 – 11:40
3.「油脂の結晶特性と結晶化制御」
不二製油グループ本社㈱ 未来創造研究所 吉川 真一

 

11:40 – 12:40 昼休み

 

12:40 – 13:20
4.「ソフトマターのトライボロジー」
横浜国立大学理工学部 鈴木 淳史

 

13:20 – 14:00
5.「食品のテクスチュアと咀嚼行動」
京都府立大学生命環境学部 田代 有里

 

14:00 – 14:40
6.「咀嚼回数と呈味強度」
東京家政大学 生活科学研究所 森高 初惠

 

14:40 – 15:00 休憩

 

15:00 – 15:40
7.「シート型センサによる嚥下筋電計測と食品開発への応用に向けて」
長野県工業技術総合センター 材料技術部門 大森 信行

 

15:40 – 16:20
8.「咀嚼のタイミング検出と咀嚼音提示によるコントロール」
産業技術総合研究所 人間情報研究部門 遠藤 博史

 

16:20 – 17:00
9.「ウェアラブル咀嚼計測の可能性」
シャープ(株) IoTプロダクツ統轄部 谷村 基樹

 

17:00 – 17:20 総合討論

 

17:30 – 19:30 懇親会

参加申込方法 HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。

FR

24

May 2019

参加申込
問合せ先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
E-mail: sympo[@]food.hydrocolloids.org [ ]を外してください。

【協賛】食品ハイドロコロイドセミナー2019 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~ 2019/5/23

食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。

主   催 食品ハイドロコロイド研究会
協   賛 化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本官能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品科学工学会、日本食品機械研究会、日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本咀嚼学会、日本調理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レオロジー学会(50音順・依頼中)
日   時 2019年5月23日(木) 13:30 - 17:20 (受付は12:50から開始します)
場   所 東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html
参 加 費
一般 大学・官公庁 学生
セミナーのみ参加 会員 4,000円 4,000円 1,000円
非会員 7,000円 6,000円 3,000円
セミナーとシンポジウムの両方に参加 会員 8,000円 8,000円 2,000円
非会員 13,000円 11,000円 4,000円

支払方法 : 申込受理後、eメールにて通知。

定   員 80名(申込先着順)
プログラム

(題名は仮題)

13:30-14:20

1. 「クライオ電子顕微鏡によるソフトマテリアルの構造解析」
京都大学化学研究所 倉田 博基

 

14:20-15:10
2. 「食品の破壊構造の観察」
明治大学農学部 中村 卓

 

15:10-15:30 休憩

 

15:20-16:00
3. 「AI・IoTの基礎と食品分野への応用」
(株)ユーワークス 宇田 渉

 

16:00-16:40
4. 「ニューラルネットワークによる食品におけるビックデータ解析の可能性」
東京海洋大学 海洋生命科学部 柴田 真理朗

 

16:40-17:20
5. 「機械学習(PLS回帰)の応用:アルコール飲料におけるテクスチャーの物性値と官能評価の関係解析」
キリン(株) R&D本部酒類技術研究所 小田 井英陽

参加申込方法 HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。

TH

23

May 2019

参加申込
問合せ先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
E-mail: sympo[@]food.hydrocolloids.org [ ]を外してください。

【協賛】第67回レオロジー討論会(発表募集)2019/10/16-17

*講演申込は5/10(金)より開始致します。

第67回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で徳満勝久教授(滋賀県立大学)を実行委員長として,2019年10月16日(水)~18日(金)の3日間,滋賀県立大学にて開催いたします。

レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主   催 日本レオロジー学会 日本バイオレオロジー学会
協   賛 日本材料学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,日本化学会,日本物理学会,繊維学会,応用物理学会,化学工学会,強化プラスチック協会,日本ゴム協会,日本接着学会,日本セラミックス協会,日本木材学会,セルロース学会,日本機械学会,日本雪氷学会,日本混相流学会,日本流体力学会,可視化情報学会,日本農芸化学会,日本食品科学工学会,日本家政学会,日本調理科学会,日本食品工学会,日本繊維機械学会(依頼中)
日   時 2019年10月16日(水)- 18日(金)
場   所 滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)
プログラム

特別企画とオーガナイザー(依頼中): バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

 

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中)

1.高分子液体のレオロジー 高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー 新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学 岩田修一,高橋勉,山本剛宏
4.表面界面のレオロジー 川口大輔,藤井義久
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー 田中克史,藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー 浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー 三浦靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー) 中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー 酒井啓司,増渕雄一
10.分散系·セラミックス関連のレオロジー 菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11.機能性材料·成形加工のレオロジー 岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫,田村英子,山縣義文
13.English Session Sathish K. Sukumaran,谷口貴志
14.特別セッション(セルロースナノファイバー) 西野孝,仙波健

 

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定

 

プログラム編成について:講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

 

各種締切日

講演申込締切 6月17日(月)17時
要旨原稿提出締切 8月19日(月)17時厳守
冊子体要旨集購入申込締切 8月30日(金)
事前参加申込締切 10月4日(金)
参加申込方法 学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みください。
フォームからのお申し込みが出来ない場合は,
①講演題目
②オーガナイズドセッションテーマ名
③発表の種類(口頭かポスター)
④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入)
⑤所属先名または勤務先名,
⑥TEL
⑦E-mail
⑧100 字程度の概要
以上1~8を1題ごとに明記し,office[@]srj.or.jp([]を外してください)宛に申込み下さい。
*講演申込は5/10(金)より開始致します。

WE

16

Oct 2019

参加申込
問合せ先
一般社団法人 日本レオロジー学会
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
TEL: 075-315-8687  
E-mail: office[@]srj.or.jp [ ]を外してください。

【協賛】日本太陽エネルギー学会 光化学・バイオマス部会第10回講演会 「バイオマスによる化石資源消費型材料の削減 -2050年 80%二酸化炭素削減を目指して-」 2019/5/21

 

地球温暖化防止を目的に政府は、2050年までに温室効果ガス排出 80%削減目標を掲げたが、この目標の達成は、エネルギーの供給と消費の両面で技術的にも社会的にも困難な改革を伴うものであり、中央環境審議会が2017年3月に公表した「長期低酸素ビジョン」においても、現在ある技術を網羅的に紹介した上で、カーボンプライシングの導入による成り行き的な社会変化後の「長期大幅削減の絵姿」が描かれているに過ぎない。

一方エネルギー白書を見ると、過去に最も二酸化炭素排出量の多かった2013年において我が国は、21EJ(内、化石資源 19.3 EJ)の一次エネルギーを利用可能なエネルギー形態に変換し、14EJの二次エネルギーを最終消費した。化石資源由来の二酸化炭素を2013年度比で 20%まで排出できる場合、2050年に使える化石資源量は約3.9EJとなるが、これに対し2013年の一次エネルギーのうち大雑把に3EJ程度のエネルギーが鉄やセメント、合成樹脂等の「材料」の生産に使われており、この削減が目標達成のためには不可欠である。

近年、直交集成版(CLT)やセルロースナノファイバー(CNF)、改質リグニンといった太陽の恵みである木そのもの、もしくは木の成分を用いた既存材料の代替あるいは補強による使用量の削減技術が目覚ましい発展を遂げており、本講演会ではこれらの分野の第一線でご活躍の先生方にご講演いただき、2050年の社会を垣間見たい。

主   催 一般社団法人日本太陽エネルギー学会 光化学・バイオマス部会
協   賛 (申請中、順不同)
日本木材学会、セルロース学会、日本材料学会、日本エネルギー学会、日本木材加工技術協会、紙パルプ技術協会、日本CLT協会
日   時 2019年5月21日(火) 13:00 - 17:15
場   所 東京理科大学森戸記念館・第1フォーラム
JR飯田橋駅徒歩6分/神楽坂・毘沙門天向側の鳥茶屋路地20m)
参 加 費

会員(協賛団体会員) : 5,000円  
非会員 : 10,000円  
学生会員 : 2,000円
(テキスト含む)

定   員 100名(先着順)
プログラム

(講演者敬称略、演題名・講演者・講演順変更になる場合があります)

 

13:00 – 13:05  開催挨拶(司会)  JSES  光化学・バイオマス部会長/森林総合研究所 塙 藤徳

 

13:05 – 13:50

CLT – 中高層建築における鉄やコンクリート代替の可能性 –

一般財団法人日本CLT協会会長 中島 浩一郎

 

13:50 – 14:35

二酸化炭素を貯蔵する近未来の木造高層建築

住友林業株式会社 筑波研究所所長 中嶋 一郎

 

14:35 – 15:20

鋼やコンクリートから木材への転換は環境に優しいか?

東京農工大学 名誉教授 服部 順昭

 

15:20 – 15:30  休憩

 

15:30 – 16:15

TEMPO 酸化セルロースナノファイバーの開発と応用

東京大学大学院農学生命科学研究科教授 磯貝 明

 

16:15 – 17:00

京都プロセスによる高強度素材・セルロースナノファイバーの最前線

京都大学生存圏研究所生物機能材料分野教授 矢野 浩之

 

17:00 – 17:15  閉会挨拶

参加申込方法 参加申込書またはホームページ掲載の申込書にご記入のうえ、日本太陽エネルギー学会事務局までE-mail、FAXにてお送りください。
参加費は出来るだけ事前振込をお願いいたします。
お申し込み者への参加証等の送付はありません。当日会場までお越しください。
申込期限:2019年5月13日(月)

[振込口座]
三菱UFJ銀行 新宿中央支店
普通 3227375 [イッパンシャダンホウジンニホンタイヨウエネルギーガッカイ]

TU

21

May 2019

参加申込
問合せ先
日本太陽エネルギー学会事務局
TEL: 03-3376-6015
FAX: 03-3376-6720
E-mail : info[@]jss-solar.jp[ ]を外してください。