行事

【関西支部主催】第16回若手セミナー2020 on Zoom 「セルロースで描く未来予想図」2020/12/8

セルロース学会関西支部では毎年、講演会と見学会を組み合わせた合宿形式のセミナーと、それを踏まえた
ディベートあるいはコンペを“自称”若手のために企画してきました。本年は初めての試みとして、若手セミナ
ーをオンライン開催することと致します。特に、COVID-19による閉塞感を少しでも打破すべく、セルロースに
よって未来の社会・経済に希望を見出すための講演会とグループディスカッションを展開したいと考えておりま
す。是非ご参加ください!
 

詳細は第16回 若手セミナーのご案内でもご案内しております。

主   催 セルロース学会関西支部
日   時 2020年12月8日(火) 12:30~18:00
場   所 Zoomによるオンライン開催
参 加 費

無料(一般、学生)

定  員 ・講演会 上限 100 名
・ グループディスカッション 参加人数 上限40名
*定員に達した場合は期日前に受付終了する場合があります
プログラム

12:30    Zoom入室開始(待機室・講演者の接続確認)

 

13:00    開始挨拶と説明

 

13:10    第1部 「 セルロースで描く未来予想図」 講演会
          ①舟橋龍之介 先生 (三菱総合研究所)
          「新規事業を考える上での2つの視点 ーフォアキャストとバックキャストー(仮)」
          ②宇都卓也 先生 (宮崎大学)
          「計算化学とAIを融合した多糖材料の分子シミュレーション研究」
          ③小林加代子 先生 (京都大学)
          「木材科学におけるデータ駆動型研究の可能性」

 

15:00    第2部 若手によるグループディスカッション・休憩(時間調整込)

 

16:30    第2部 各グループの発表会

 

18:00    終了予定
          オンライン懇親会(企業の方と学生の自由交流コーナー)

 

[グループディスカッションで取り組むお題目]
「セルロースを用いると50年後の未来の社会や経済はどう変わるか? 」
事前調査を推奨します。発表形式は自由(パワーポイント等により資料を用いた発表も可)。

 

[グループディスカッションの方法と発表会]
ホスト側で、参加者を数名ずつの小グループに振り分けます。Zoomのブレイクアウトルーム機能によりそれぞれの会議室に入室した後、議論を開始します。画面共有等を有効に使いながら、各グループでプレゼン内容を集約し、資料を完成させます。 その間、講演会場(メインルーム)は待機室となります。
発表会では、ホスト側で再度全員をメインルームに入室させ、各グループの代表者からディスカッションの結果を発表いただきます。発表時間は1グループ5〜10分、質疑5分以内とします(参加人数により変動する可能性があります。全グループの発表が終了後、審査員による採点とランキング発表ならびに講評を行います。

 

[グループディスカッション発表会の評価項目]
①調査・分析力
②仮説提起力(発想力)
③論理性
④プレゼン力
⑤面白さ
各5点、25点満点により採点。

参加申込方法 ①氏名(ふりがな)
②申込種別(一般または学生)、学年(学生の場合)
③ご所属
④ご連絡先(E-mail)
⑤第2部 グループディスカッションへの参加希望(希望する・希望しない)
⑥第2部 グループディスカッション発表会の聴講希望(希望する・希望しない)

を記載の上、timai+csj2[@]rish.kyoto-u.ac.jp 宛の電子メールにて[]を外してお申込みください。


件名は「2020 若手セミナー申込」としてください。
グループディスカッションに参加されない場合も、発表会の聴講は可能です。

申込〆切:2020年11月30日(月)


<注意>
グループディスカッションでは、ホスト側でZoomのブレイクアウトルーム機能を使用し、Zoom にサインインした E-mail によって参加者を各班に事前割当します。
そのため、 必ず申込時のE-mailアドレスを用いてZoomにサインインし、参加してください 。

<注意>
グループ・ディスカッションに参加される方は、イヤホンまたは ヘッドセットの使用を推奨します。

TU

08

Dec 2020

参加申込
問合せ先
セルロース学会関西支部
上谷幸治郎(大阪大学)
E-mail : timai+csj2[@]rish.kyoto-u.ac.jp []を外してください。