行事

【御祝い】磯貝明教授(東京大学)が2019年度日本学士院賞に!

このたび、本学会前会長である磯貝明教授(東京大学)が、「植物由来の完全分散化セルロースナノファイバーに関する研究」を対象に、2019年度の日本学士院賞を受賞されることになりました。磯貝先生はTEMPO系セルロースナノファイバーの製法を世界で初めて発見し、発展させた功績により、既にスウェーデンのマルクス・ ヴァレンベリ賞をはじめ、2016年アメリカ化学会 アンセルム・ペイエン賞、2016年本田賞、2017年藤原賞など国内外の数々の名誉ある賞を受賞されております。本学会にて長年にわたり、研究や開発の振興と運営の双方の面で多大な貢献をいただいております磯貝先生の今回の受賞につきまして、心より御祝いを申し上げます。

 

参照:http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2019/031201.html

 

セルロース学会会長 小野 博文