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セルロース学会関東支部ミニシンポジウム セルロース素材の新展開 ‐セルロースの未来を拓く若手研究者達 Ⅺ‐

2026-01-23 お知らせ|支部行事

セルロース学会関東支部ミニシンポジウム

セルロース素材の新展開 ‐ セルロースの未来を拓く若手研究者達 Ⅺ ‐

 

関東支部ではセルロース分野の研究の活性化のため、毎年支部のミニシンポジウムを開催しております。 このところは今後が期待される若手の研究者を中心に話題提供を頂き、議論を行ってきています。 本年度も、下記により開催致しますので、皆様の振るってのご参加をお願い致します。

 

日 時: 2026年3月6日(金)13:30~16:30(13:00より受付)

形 式: ハイブリッド(対面及びZoom配信)
対面会場: 東京大学農学部 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール

(東京メトロ南北線「東大前」下車5分、千代田線「根津」下車12分)

参加費: 無料


 


プログラム

13:30–13:35 開会の挨拶 関東支部長
 

13:35–14:15 糸状菌で見出された気体状分子を利用した硫黄代謝経路

― 炭素固定(光合成)と窒素固定に次ぐ新たな固定プロセスの可能性 ―

飯塚瑠翔(東京農工大学グローバルイノベーション研究院 特任助教)

14:15–14:55 多糖による低損失通信のための高耐熱低誘電フィルムと光ファイバーの開発

深田裕哉(東京大学大学院農学生命科学研究科 博士課程3年)
 

14:55–15:05 休憩
 

15:05–15:45 土木・農業用途でのミクロフィブリルセルロース利用(仮題)

大山智子(日本製紙(株) 研究員)

15:45–16:25 DNP-NMRを用いた原子分解能のセルロースの構造解析

藤澤秀次(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)
 

16:25–16:30 閉会の辞

 

参加をご希望の方は、下記Googleフォームより 2026年2月20日(金)までにお申込みください。
オンライン配信のURLは、お申込みいただいた方宛にお送りします。
対面での参加は、申込先着順で定員(78名)に達し次第、締め切ります。

 

参加登録フォーム:

https://forms.gle/faeXAYfmnK16nYEr6

担当者連絡先:砂川直輝(東大院農)
an-suna(@)g.ecc.u-tokyo.ac.jp
(@)は @ に直してください。

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