【東海支部】セルロース学会東海支部 第13回講演見学会『溶融紡糸とナノセルロースが拓く未来』2018/11/30

セルロース学会東海支部 第13回講演見学会

『溶融紡糸とナノセルロースが拓く未来』

 

静岡県東部にある東レ株式会社三島工場におきまして、講演見学会を開催いたします。講演会では、2名の講師の方々より「溶融紡糸と繊維素材」、「ナノセルロース」の基礎から応用までに加えて、最新動向についてご講演いただきます。見学会では、溶融紡糸によって生み出される繊維の製造現場を見学していただきます。研究開発の最新情報に触れ、製造工程を体験できる貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。

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第12回多糖の未来フォーラム(11/9)の御案内(京都大学宇治キャンパス)

第388回生存圏シンポジウム
第12回多糖の未来フォーラム(京都 2018)

主催:(日本化学会)糖鎖化学研究会、日本応用糖質科学会、セルロース学会、 日本キチン・キトサン学会、シクロデキストリン学会

共催:水谷糖質科学振興財団、京都大学生存圏研究所、バイオインダストリー協会

後援:京都大学生存圏研究所男女共同参画推進委員会 学術集会開催助成金:水谷糖質科学振興財団、京都大学生存圏研究所

会場案内::京都大学宇治キャンパス きはだホール
(http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/obaku.html)
(JR奈良線黄檗駅下車徒歩5分、京阪電鉄宇治線黄檗駅徒歩8分)

[参加申込] 下記より第12回フォーラム事務局宛にお申し込みください。
https://goo.gl/sW2ebi

参加費:無料
懇親会参加費(一般3,000円、学生1,000円)

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セルロース学会関東支部ミニシンポジウム 2018年9月6日(木)13時00分‐19時

セルロース学会関東支部ミニシンポジウム

バイオマス温故知新

バイオマス、分かっていること、分からないこと

 

近年、COP21、国連2030アジェンダなど全世界的に環境問題がクローズアップされており、私たちの日々の暮らしの中でも環境について考えされられることが増えてまいりました。その潮流の中で、セルロースをはじめとするバイオマス素材への関心は高まるばかりです。今回、関東支部のミニシンポジウムでは、東京大学の鮫島正浩先生と松本雄二先生の2大巨頭をお招きし、セルラーゼ等の酵素研究のお立場から、また、木材化学研究のお立場から、セルロース等のバイオマス研究について、過去・現在・そして未来の展望までじっくりとお話しいただくことといたしました。日頃、遠くからしかお話を伺えない先生方から胸襟を開いたお話を伺えることと存じます。皆様、どうぞご参集ください。

 

日 時:2018年9月6日(木)13時00分‐19時(講演、懇親会)

場 所:東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール

東京都文京区東京都文京区弥生1-1-1〈12時30分から受け付けます〉

(東京メトロ南北線 「東大前」下車5 分, 千代田線 「根津」下車12 分)

 

講演:

13:10-15:00  鮫島正浩 「酵素の目を通して見たセルロースの姿」

15:00-15:20  休憩

15:20-17:10  松本雄二 「リグニン研究とバイオリファイナリー」

 

懇親会17:20‐19:00

 

参加費:事前申し込み  一般 2,000円、 学生 0円

懇親会参加費: 一般 2,000円、学生 1,000円

 

参加ご希望の方は、件名を「ミニシンポ参加申込」として、懇親会参加の有無と併せて、8月31日(金)までに下記宛先にお申込みください。事前申し込みについても参加費は当日受付でお支払いください。

 

申込宛先:森林総研 戸川英二;togawaeアットマークffpri.affrc.go.jp(アットマークを@に直してお送りください。)TEL:029-829-8270

 

【公募】京都大学 大学院農学研究科 森林科学専攻 教授(〆切 平成30年8月20日(月)午後5時 必着)

180625 公募要領(京都大学 森林科学専攻 複合材料化学分野)  (以下と内容は同じWordファイル)

京都大学 大学院農学研究科 森林科学専攻 教授  平成30年6月25日
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平成29年度セルロース学会各賞・林治助賞

【学会賞】

氏  名:  高野俊幸(京都大学 大学院農学研究科)

題  目:  位置選択的セルロース誘導体の合成とその性質

 

【奨励賞】

氏 名: 小林加代子(京都大学 生存圏研究所)

題 目: 水和多糖の構造とその特性に関する研究

 

【技術賞】

氏 名: 塩見祥之(旭化成(株)ベンベルグ事業部ベンベルグ工場)

美村信之、大久保信章、堀井厚志(旭化成(株)繊維事業本部CNB事業推進室)

題 目:  セルロース粒子のイムノクロマト診断薬への実用化

 

【功績賞】

該当なし

 

【林治助賞】

該当なし

【協賛】エコマテリアル研究会 平成30年7月20日(金) 13:00~17:00

18-1エコマテリアル研究会

「バイオベースマテリアルをつくろう・つかおう」

<趣旨> 持続可能な社会発展を考える上で、バイオマスを原料とする「バイオベースマテリアル」への期待は高まる一方です。生物の高効率物質生産システムを利用・改良して、石油由来物質を代替するマテリアルを生産したり、バイオマスならではの新たな機能を有するマテリアルを開発する様々な取り組みが各所で進められています。今回のエコマテリアル研究会では、資源量が豊富、かつ高性能・高機能材料であるナノセルロース・セルロースナノファイバー研究の最前線を走る3名の研究者に加え、バクテリアによる高効率プラスチック生産、ならびに洗練された糖鎖機能材料開発を進めている研究者をお迎えして、バイオベースマテリアルの実用化を推進するための最新の研究状況について紹介します。この分野にご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。特に、学生諸氏の参加を大いに歓迎いたします。

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【協賛】第66回レオロジー討論会の講演募集(2018/10/17-19)

第66回レオロジー討論会講演募集

第66回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で梶原稔尚教授(九州大学)を実行委員長として、2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間、福岡市博多区「リファレンス駅東ビル」にて開催いたします。レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

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【協賛】第14回国際キチン・キトサンコンファレンス(14th ICCC)&第12回アジア-太平洋キチン・キトサンシンポジウム(12th APCCS)(2018/8/27-28)

14th International Chitin and Chitosan Conference (14th ICCC) & 12th Asia-Pacific Chitin and Chitosan Symposium (12th APCCS)

主催 日本キチン・キトサン学会
(共催、協賛、後援)
会期 2018年8月27日(月)〜8月30日(木)
会場 関西大学第4学舎4号館[吹田市山手町3-3-35][交通]阪急千里線「関大前」 駅より徒歩 10 分
予稿原稿締切 4月30日(月)
参加登録予約申込締切 7月31日(火)この日以降、参加登録費は当日扱いになり ます。
発表申込方法 下記HPよりお申し込みください。
参加登録費 会員:予約40,000円、当日45,000円、

一般:予約 45,000 円、当日 50,000 円、

学生:20,000 円
申込先・問合先 564-8680 吹田市山手町 3-3-35 関西大学化学生命工学部 田村研究 室内 14thICCC/12thAPCCS 事務局 電話 (06)6368-0871 FAX (06)6330-3770 E-mail: iccc.apccs2018@gmail.com http://www.apccs2018.org/index.html

【協賛】第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム(2018 年 6 月 1 日開催)

第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム
主催:食品ハイドロコロイド研究会

共催:京都大学化学研究所 共同利用・共同研究拠点 協賛:化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本官能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品機械研究会、日本食品科学工学会、 日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本咀嚼学会、日本調 理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レ オロジー学会(50 音順・依頼中)

日時:2018 年 6 月 1 日(金) 9:30-17:20(受付は 8:30 から開始します)

会場: 京都大学化学研究所 共同研究棟 大セミナー室

〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 (http:// www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/kaken_building.html)

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【協賛】食品ハイドロコロイドセミナー2018(5月31日開催)

食品ハイドロコロイドセミナー2018
           ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~

食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分 野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々ありま す。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ 際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。

主催:食品ハイドロコロイド研究会
共催:京都大学化学研究所 共同利用・共同研究拠点

協賛:化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本官 能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品機械研究会、日本食品科学工学会、 日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本咀嚼学会、日本調 理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レ オロジー学会(50 音順・依頼中)

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